こんにちは。
昨日のブログでは、今流行している新型インフルエンザで私のような透析者や慢性腎臓病の人が重症化しやすいと書きましたが、これは、沖縄で透析を受けておらせれる方が合併症により逝かれたとの報道がなされたからです。
これと呼応するように、今日は、私が透析を受ける病院の院長から、書面にてひとり一人の患者さんに通達がありました。
その内容を書いてみますので、どうかご参考にして流感しないように気をつけてください。
透析患者さんへ(ご家族の方も是非お読みください)
本年4月WHOガメキシコでの新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が人から人へ感染したと発表して以来、今日本でも毎日報道され、ついに先日は、透析患者さんが亡くなりました。
また、今回の豚インフルエンザは、感染力は強く、ひとから人へうつりやすいです。
さらにこれから秋、冬に向かい、従来からの季節型インフルエンザの流行と重なりますので、ますます日常生活での注意が必要です。
特に、透析患者は免疫が弱っていますので、喘息、糖尿病、妊娠中の方などほかの合併症のある方と同様により一層の注意が必要と考えます。
新型インフルエンザ、季節型インフルエンザは、咳、くしゃみなどによる飛沫感染ですから、極当たり前の事かもしれませんが、
マスクの着用
手洗い・うがいの励行
普段から健康管理し、体力の温存に努める
不必要な外出は避ける 等々、ごく不通の風邪の予防と同じです。
そして、大切なことは、発熱、咳、喉の痛みなどインフルエンザ様症状がある方は、特に発熱が認められたら、透析の前に診てもらうのではなく、先ず、近くの先生か当院に電話で相談してください。
そして、マスク着用して、指定の時間,場所に出かけることが,ほかの人々に感染を防ぐことにもなりますので、このルールをしっかり守ってください。透析の仲間にうつさないためにも‥‥。
さあ、皆さんはどうしますか。
とにかく、感染しないように細心の注意を払うこと。
そして、自然治癒力,免疫力を高める努力をすることではないでしょうか。
免疫力や細胞自身にそれだけの力があるかどうか調べるには、世界初の細胞内検査がお奨めです。
興味があられる方は、お問い合わせください。




