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2009年08月 アーカイブ

2009年08月01日

■腎臓病食事療法の落とし穴■2009.8.1

こんにちは。

今日は土曜日ですが、腎臓病のご相談者に向き合っています。

今まで多くのご相談者に向き合ってきましたが、それらの中で共通して特長的な落とし穴について書いてみます。

それは、食事療法を行う時の鉄則なのですが、たんぱく質を制限するあまり、必要な最低の消費エネルギーは絶対に確保しなければならないと言うことです。

つまり、たんぱく質を減らした分、エネルギーが不足しますので、意識してエネルギー確保に努めないと筋肉が燃えて体重が減ってきます。

こうなりますと、かえって腎臓の機能を悪くしてクレアチニンが上昇してきます。

したがって、医師の指示であろうと低たんぱく質の食事療法を開始したら、体重の変化と、腎臓機能の
変化(クレアチニン値等)に注意を払わねばなりません。

ほとんどの方が半年ほど過ぎて体重が減ってきて、クレアチニン値が悪くなってあわてるのです。

腎臓病で食事療法を行う際には、このことに注意をはらってください。

2009年08月03日

■親を思う愛情の現実に接して胸に手を当てた一日■2009.8.3

こんにちは。

昔から、親孝行したし親はなし という格言がありますが、私も、親孝行をしたいと心底思えるようになったときには親はいませんでした。

昨日は、仕事の関係で久しぶりに遠くまで出かけました。

大阪と京都で、お2人の方にお会いしましたが、御1人様は長男の方で、病気の父を支えてしっかり向き合っておられました。

もうお一人の方は、女性の方で、やはり病気のお母様をそれはそれはしっかりと見守っておられ、子が親を思う慈愛の深さにしばらくぶりに感動しました。

実は私の兄も、寝たきりの母を七年間自宅で看病し続け、それはそれは、オムツの交換から食事の世話、身体を拭いてあげたり、時には、お風呂に入れたりと、本当に兄には頭があがりませんでした。

お2人の姿に接して、ともに幸多かれと祈らずにはおられませんでした。

2009年08月04日

■人は、やはり、いのちと健康が財産か■2009.8.4

こんにちは。

今日は富士山麓でも真夏の日差しが照っていて、外はかなり暑いです。

さて,今日は、先日新聞に書いてありましたことから自分の感想を述べてみます。

それは、経済大国になった中国の富裕層を対象に、国内で高度健康診断(PETーCT等)と旅行を組み込んだツアーを105万円で企画したところ、70名程度の応募が直ぐに埋ったそうです。

マズローという精神学者が言うには、人間には5つの欲救があるのだそうです。

すなわち、生理的欲救、安全の欲救、新話の欲救、自我の欲救、そして、自己実現の欲救だそうです。

これらの全てを欲救,満たすには、やはり、健康といのちがなければ実現できないから、金持ちになった
人は、中国人だろうとアメリカ人だろうと、そのことのために惜しみもなく大金を使うのですね。

人間は何て不揃いな現実を突きつけられるのでしょうか。

職にもつけない、住むところもない人、病気でも医者にかかれない人がいる一方で、このような高額なお金で健康診断をする人がいる世界は、これからどうなってゆくのでしょうか。


2009年08月06日

■CKD(慢性腎臓病)早期なら、根治・寛解も(扁摘パルス療法)■2009.8.6

おはようございます。

今日は長崎の原爆記念日で、妻と共に合掌しました。

さて、私は、透析21年目になる中で、いつも、自分のように透析になる人を出したくないと思い続けてきました。
そして、これまでの30年に及ぶ体験をそのような方々に活かして欲しいとこのブログを書いてきました。

今、私のような体験ブログも含め、インターネットや書籍等で、いかにこの病気に向き合うかについて情報入手できる環境が整えつつあります。

しかし、万人が最高最良の治療法に巡り合えるわけではありません。

こういう私も、この30年間知らなかった治療法の存在に気が付きましたので、この治療法により難病の腎臓病が根治寛解できる人が1人でも現れて下されば、本当に嬉しいです。

CKD(慢性腎臓病)特に、IgA腎症の早期で根治寛解が期待できる治療法とは、扁摘パルス療法です。

その一端を次に述べてみます。

IgA腎症は自然寛解する一部の症例を除き長期的には予後不良とみなすのが今日では妥当な解釈といえるでしょう。
一方で扁桃摘出・ステロイドパルス併用療法などにより早期の段階であれば寛解・治癒が得られることは現在では確固たる事実です。
しかし、腎症がある程度以降の段階にまで進行してしまえば、寛解・治癒を得ることは残念ながら困難となり、腎症の治療目標は専ら腎症の進行遅延となります。

治療のゴールとして「寛解・治癒」と「腎症進行遅延」の違いは患者さんにとっては甚大です。
「良性IgA腎症」の段階では治療介入せず「進行性IgA腎症」の段階になるのを待って治療介入を行う旧来のスタンスは寛解・治癒の機会を逸することにつながり、診療コンセプトとしてもはや患者さんは納得しない時代が、検診制度が整備されIgA腎症の早期発見の機会が多いわが国では、すでに到来しています。

以上の内容について要約しますと、

● 腎症とりわけ、IgA腎症で早期(クレアチニン値が2.0以内位まで)なら、この治療法で根治寛解が期待できる。
● それ以上の病態でも、腎不全への悪化抑制に寄与できる可能性もある。
● 情報入手手段が発達した現在、医師の治療法への介入次第では、今後、患者さんが納得しない、トラブルになる時代を迎えている。
(公開されているこのような治療法を無視して、患者が不利になるような治療を施した場合など)

どうか、腎臓病に向き合っておられる1人でも多くの方にこのブログに目を通して欲しいです。

以下に、これらの詳細な医療データや臨床内容等を公開しています、IgA腎症根治治療ネットワーク(扁摘パルス療法)のホームページアドレスを記述しておきますので、どうか、お役立てください。

希望がみえてきますよ。

IgA腎症根治治療ネットワーク(扁摘パルス療法)
URL http://www.iga.gr.jp

2009年08月07日

■細胞内検査に高い関心が寄せられている■2009.8.7

こんにちは。

先ほど透析から帰ってきたら、先日のご相談に続いて、知り合いの社長さんからお電話がありました。

その電話とは、私が、これからの健康診断に導入普及できたらいいと信じている、世界初の細胞内検査についてです。

その社長さん曰く、このところ立て続けに知り合いの社長が心筋梗塞や白血病などで逝去しているので,自分も心配になってきたと言うことです。

さらに言うには、お2人とも健康診断をしっかりやってきた人だけに、どうしてという思いで一杯との事です。

この細胞内検査法を開発された先生によれば、人は細胞が病気になり、その結果、腎臓病になったり、
心臓病になったり、ガンになったりするので、細胞を検査して細胞を治療する医学が行われない限りこのような事が起り得るとのことです。

今,細胞内検査を導入する医療機関が増えつつあり、その関心の高さを物語っています。

とにかく、健康を害している人、なかなか疲れが取れない人、病気がちっとも改善しない人、一度は、ご
自身の細胞の元気度、力を調べてみてはどうでしょうか。

現在、四国、豊橋、埼玉、の3ヵ所の医療機関で検査を受けられますが、ちかく、東京や沖縄、そして、
静岡、福井等でもその動きがあります。

この検査法の登場で、また一歩、医学が前進することでしょう。

2009年08月08日

■腎臓病でのカリウム制限に勘違いする人■2009.8.8

こんにちは。

昨日は,義理の母を我が家に呼んで、夕ご飯を一緒に食べて泊ってもらいました。

この母が、今から10年前位に脳梗塞で倒れて救急車で運ばれましたが、倒れた時に駆けつけた私の家内がそれまで私たちが愛用していた酵素補給強化食品を口から食べさせ救急隊員に託しました。

脳外科に搬入されて検査の結果、血管が梗塞していて手術は無理で様子をみようということになりました。

処置は点滴だけでしたが、その間も,少し麻痺している口から例の食品を食べさせました。

それから十数年経過していますが、この母は、手術も何もしなくても、身体的な障害もなく、言語障害もなく、今では好きな俳句をたしなんでいます。

今となっては,とっさに家内が施した酵素補給強化食品のお陰であると私たちは信じています。

話が横道にそれてすいません。

腎臓病と診断されると、一にも二にも食事療法をしなければとシャカリキになる方がおられます。

それも、腎臓の専門の医師が処方してもそのような制限食が必要ないのに、何故かバカ覚えの一つのようにカリウム制限をする人がいます。

そのような人に限って,主治医からまだカリウム制限などは必要ないですよと言われているにもかかわらず、人づてに聞きかじったことを守り続けているのです。

私の知る限りでは、カリウムが血中に溜まりだしてくるのは、腎機能が6~7割程度壊れてしまった時点なのです。
つまり、クレアチニン値が5~7程度の腎不全の領域になってからで、ましてや、GFRやクレアチニン値が正常な時にはまったくカリウム制限などは必要ないのです。

むしろ、生野菜や果物など、生の食材から補給できる食物酵素の補給が少なくなり、かえって体内エンザイム不足に拍車をかけることになります。

私への電話相談の中から気づいたことを書いてみました。

2009年08月11日

■友人,知人から地震のお気遣いをいただいて■2009.8.11

おはようございます。

それはまさしく眠りから目を覚まそうとしていた時です。

ドスーン、ギシギシ、とものすごい振動と音に地震の気配を感じいっきに飛び起きました。

そして、布団から起きることも出来ずにそのままとにかく揺れの収まるのを待ちましたが、その時間の長いこと、一瞬、この揺れがさらに大きくなり、木造の家はメリメリと倒壊するのではとの恐怖に陥りました。

そして、それは、いよいよ東海大地震がおきたのかと一瞬覚悟を決めました。

どうでしようか、とても長く感じられた揺れも,私の観念が通じたのか,収まってきました。

テレビのニュースで知ったのですが,私の住んでいる富士宮は震度5強ということでした。

朝の5時過ぎだったにもかかわらず、遠く離れている兄弟や子供から電話が入りました.大丈夫かと。

そして,その後も、友人や知人、仕事上の関係者からもお気遣いの電話をいただきました。

とにかく、何の被害もなくすみましたので、この場をかりまして御礼申し上げます。

でも、7時間たった今でも、あの時一瞬の出来事が記憶に残っています。

自然の力は何とすごいことよ、人間の強欲が高まってくると,自然は反省のお仕置きをするのでしょうか。

私にはわかりませんが、そんな感じがした今朝のできごとでした。

2009年08月16日

■腎不全(透析)者が新型インフルエンザで命を落さないためには■2009.8.16

こんにちは。

日本は毎年この季節、終戦記念日やお盆で先祖や、国のためにいのちを捧げた御霊に慰霊する行事につつまれますが、私も含め、今あるいのちは、ご先祖様や多くの先人様のお陰であることは間違いない事実であり、年に1度くらいは、国民こぞってこのような行事を大切にすることがあってもよいのではと思っています。

ところで、私と同じく透析を受ける方が、新型インフルエンザにかかって、その合併症で命を落とされたとの報道がなされましたが、私も含め透析を受ける方々はとても不安な気持ちになったことでしょう。

私は、このブログで、何度か世界初の細胞内検査について、自らの体験も含め書き綴ってきました。

私のような腎不全者がこの検査を受けると、細胞の力、元気度が明らかになり、新型インフルエンザにかかっても重症化したり、重い合併症を避けるだけの免疫力があるかどうか分かるのです。

案の定、透析でC型肝炎の私は、この検査結果から、免疫力が低く、抹消血流循環も低いことが分かりました。

しかし、細胞のエネルギー産生力や、細胞内の酸性、酸化状態は悪くないため、どうにか今も生きていられるようです。

しかし、私も、何時、新型インフルエンザになるかどうか分かりませんので、さらに、私自身の細胞に免疫力をつけるために、細胞の酸性酸化を抑制改善する、世界初の免疫力向上用電気治療器(還元電子治療器)を自宅で毎日自己管理手段の一つとして愛用しています。

とにかく、腎不全者特に、透析者は、日頃から免疫力が低下していますので、疲労や冷え、ストレス、無理を避けて、少しでも免疫力を温存高める事を心掛けたいものです。

2009年08月17日

■いよいよ透析者に新型インフルエンザ対策の指示が■2009.8/.17

こんにちは。

昨日のブログでは、今流行している新型インフルエンザで私のような透析者や慢性腎臓病の人が重症化しやすいと書きましたが、これは、沖縄で透析を受けておらせれる方が合併症により逝かれたとの報道がなされたからです。

これと呼応するように、今日は、私が透析を受ける病院の院長から、書面にてひとり一人の患者さんに通達がありました。

その内容を書いてみますので、どうかご参考にして流感しないように気をつけてください。

透析患者さんへ(ご家族の方も是非お読みください)

本年4月WHOガメキシコでの新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が人から人へ感染したと発表して以来、今日本でも毎日報道され、ついに先日は、透析患者さんが亡くなりました。

また、今回の豚インフルエンザは、感染力は強く、ひとから人へうつりやすいです。

さらにこれから秋、冬に向かい、従来からの季節型インフルエンザの流行と重なりますので、ますます日常生活での注意が必要です。

特に、透析患者は免疫が弱っていますので、喘息、糖尿病、妊娠中の方などほかの合併症のある方と同様により一層の注意が必要と考えます。

新型インフルエンザ、季節型インフルエンザは、咳、くしゃみなどによる飛沫感染ですから、極当たり前の事かもしれませんが、

マスクの着用

手洗い・うがいの励行

普段から健康管理し、体力の温存に努める

不必要な外出は避ける  等々、ごく不通の風邪の予防と同じです。

そして、大切なことは、発熱、咳、喉の痛みなどインフルエンザ様症状がある方は、特に発熱が認められたら、透析の前に診てもらうのではなく、先ず、近くの先生か当院に電話で相談してください。

そして、マスク着用して、指定の時間,場所に出かけることが,ほかの人々に感染を防ぐことにもなりますので、このルールをしっかり守ってください。透析の仲間にうつさないためにも‥‥。

さあ、皆さんはどうしますか。

とにかく、感染しないように細心の注意を払うこと。

そして、自然治癒力,免疫力を高める努力をすることではないでしょうか。

免疫力や細胞自身にそれだけの力があるかどうか調べるには、世界初の細胞内検査がお奨めです。

興味があられる方は、お問い合わせください。

2009年08月19日

■腎不全(透析)者と新型インフルエンザに思う■2009.8.19

こんにちは。

今日、透析中のテレビでは、新型インフルエンザ感染による死亡例について、特に、腎不全者にあっては重症化することが大きく取り上げられていました。

そんな中で、私は、2日前から風邪の症状が出始めて、若しかしたら新型インフルエンザに感染したかなと思いました。

とにかく、免疫力を高めなくてはと思い、いつも自己管理に用いている、エンザイム補給食品を大量に食べました。また、免疫力を向上する治療器も頻繁にかけました。

そしたら、夕方からあんのじょう熱が出始めて夕食後には39度前後まであがりました。

そこで、大半の人は慌てて病院に駆け込んだり、解熱剤を用いたりしますが、私は、身体の中で、私の免疫システムが働きだして、熱をだしていることを理解してそのまま就寝しました。

そしたら、明け方には37.3度程度に下がりましたので、細胞さんに感謝しました。

それでもやはり新型インフルエンザに感染していたら、同じ透析を受ける仲間に迷惑をかけるので、今日、先生にお願いして検査をしてもらいました。

結果は陰性でしたが、先生は念のため薬を出しますかと言われたので断りました。

思うに、このまま各地で新型インフルエンザが流行し出したらどうなるのでしょうか。

日本ハムの元気な野球選手や高校野球の選手たちもこの新型インフルエンザに感染しているところをみると、感染は、健康な人も病気の人も起こりえることで、問題は,感染しても重症化しないで回復するかどうかは、ひとえにその人の免疫力にかかっているのです。

その意味では、私のような透析を受ける人や腎臓病の方は,日頃から疲れすぎ、ストレスの増大、を避け、可能なら、免疫力を高める自己管理を取り入れられることをご提案します。

それは、自らのいのちを守るための最低の努力です。

免疫力を高める自己管理について興味のあられる方は、お問い合わせください。

2009年08月20日

■腎不全(透析とC型肝炎)者の私が新型インフルエンザから身を守るためにしていること■2009.8.19

今晩は。

きょうは、ご相談者の方へメールを書いたり、店で応対していましたので今になってブログを書いています。

その前に、高熱がでて新型インフルエンザが心配されましたが、季節性の風邪であり、日頃行っている自己管理のお陰で、医師の薬も使わず(C型肝炎のため極力薬を使用しない生き方をしているから)一晩で熱も下がりほぼ回復しました。

その新型インフルエンザですが、私の通っている透析病院でも、患者さんはもとより、看護師さんや臨床工学技師の皆さん方も戦々恐々としています。

国は、透析施設での対策ガイドラインを一斉に通達したようですが、もし、透析患者がワンフロアーに25人もいるところで感染者が続出したら、透析医療はおかしくなることでしょう。

それもそうです。

今のままで推移したら、感染者続出でパンディミックになるでしょう。

とにかくここは、自分のいのちは自分で守る他ありませんので、私は、自宅で毎日必死に次のような自己管理をしています。

興味のある方は、ご相談ください。具体的にお話します。

● 酵素補給食品で体内エンザイムの強化を図り、合わせて、免疫力の維持向上を図っている。

● 水素豊富水を作って、自分で飲める量の水分を補給している。過剰活性酸素量の削減に。

● 細胞の酸性,酸化を抑制,還元に引き戻し、合わせて,免疫力向上治療器でもある医療器械を利 
   用している。

   以上のように、私は自分の力で、努力で、自らの命を守りたい。

2009年08月22日

■腎不全のあなたワクチンを接種しますか■2009.8.22

こんにちは。

選挙戦の最中、それどころか、国中は新型インフルエンザ対策に翻弄されています。

その対策の一つに、1人でも感染者を減らし、重症化を防ぐために、事前にワクチンの投与を国挙げて進めようとしています。

しかも、国民全部に必要なワクチンの用意はできないので、誰を優先的に接種させるのか、これまた議論になっています。

今の気配では、透析や心臓病、糖尿病など重症化しやすい慢性病にある人、乳幼児、ガンなど抵抗力の落ちている人、妊婦、そして、医師など医療関係者等が優先となっています。

ここで問題なのですが、ワクチンを打てば本当に新型インフルエンザに心配しなくてもよいのかということです。

おりしも、今朝の新聞では、ワクチンは万能ではなく過大な期待をすべきではないとの専門家の意見も取り上げられています。

つまり、効果が盤石でないことと、大原麗子さんがかかっておられたギラン・バレー症候群などの副作用が必ず発生していて、海外では議論がわかれているということです。

このような中で、透析している人にワクチン接種の通達が出されたらどうしますか。

私は、断ります。

何故かというと、毎年、冬になると、必ず透析の病院で、季節のインフルエンザワクチン接種を薦められますが、この20年間受けたことがありません。

しかし、風邪を引いた記憶がありません。

おそらく、この20年間,1度もワクチンを受けてこなかったので、今回突然に接種することにより、私の体内では何かが起きそうな予感がします。

それなら、その間、自らの細胞が自らの免疫システムで私の身体を守ってきてくれたのだから、無理に
人工的な行為をしなくてもよいと決断するのは間違いでしょうか。

今何故、このように新型インフルエンザに感染する人が多いのでしょうか。

勿論、抗体が無いからといわれるのは決まっていますが、果たして、それだけでしょうか。

私は、あまりにも複雑で多用な異物(クスリ、化学物質、添加物等)や毎年接種されるワクチン等の影響で、私たちの身体は、昔なら新種のウィルスにも打ち勝っていたのに、今では、やすやすと侵されて感染してしまうのではないでしょうか。

本当に、ワクチンを打つことが、真のインフルエンザ対策になるのでしょうか。

2009年08月26日

■腎臓病の方から還元電子療法についての問い合わせ増える■2009.8.2

こんにちは。

今日も透析中にみたテレビでは、新型インフルエンザ問題を各局で取り上げていました。

特に、ワクチンの優先順位や,輸入ワクチンと安全性の問題、そして、パンディミックに対する国家的対処方法等についてどうすべきか語られていました。

このような中で、どの番組でも、感染拡大は確実に防げないので、これからは,いかにして重症患者を少なくするかにかかっていると、その対策の必要性も話題になっていました。

特に、重症化を防ぐということでは、糖尿病や腎臓病、透析などの基礎疾患を持っておられる方をどうするか議論されていました。

とりわけ、これらの方々は免疫力が低下している傾向にあるので、疲労やストレス、冷えなどに自己管理を行って欲しいと要請されていました。

これに呼応するかのように、このところ、私が自然治癒力いわゆる免疫力を維持向上するために取り組んでいる還元電子療法についてお問い合わせ者が多くなっています。

免疫力を低下させる一因として、細胞の酸性,酸化が関っていて、この還元電子療法は、細胞の酸性酸化を抑制する働きがあり、なおかつ、免疫力向上電位治療器の特許も降りていているため、私は、新型インフルエンザ対策の一環として個人が取り組める自己管理のひとつであると思っています。

個人が独自に免疫力を維持向上させるための手段は限られる中で、この還元電子療法は注目されてゆくことでしょう。

2009年08月27日

■腎臓病と向き合う人に、たけし兄ちゃんのブログから■2009.8.27

おはようございます。

今日はまた暑くなりそうです。

私のように透析を永年続けていると、体調のいい時と悪い時があります。

また、時に、体調の悪い時に限って精神的に落ち込む時もあります。

しかし、人間だから落ち込む時だってあっていいと自分に言い聞かせています。

ご相談の中で、病気に対する不安や、これから起きることへの不安などについてご相談を受けることがありますが、私の場合も毎日不安の中で生きているのですよと正直に話す事にしています。

特に、透析になってしまったら移植以外には治せる方法がないのですから、後はその事実を受け入れて生きていかなければならないのです。

そのように透析をする人や、腎臓病にあってどう向き合ってゆけばよいのか悩んでおられる人に参考になる一言がありますので、ご紹介します。

それは、自ら透析をされる身でありながら、多くの同病者に愛の手を差し伸べておられる方が書かれているブログにありました。(医療決断サポート、たけし兄ちゃんのブログから)

透析のように治らない病気になった時の心構え、生き方をご自分の体験からメッセージとして書かれているのです。

(人生には)絶対に乗り越えられない壁がある。
それを乗り越えようとすると、そこに人間の傲慢さが出る。
だから、乗り越えなくていい。ただ(悲しみや壁と)一緒に歩くことが、新たな道を見つけるひとつのやり方ではないか」。

病気とのかかわり方に通じるものがあると思ったのです。

自分が透析などの病気と長年つきあっているのも、こういう風に考えられるのではないかと。

「病気と闘う。」
「病気に克つ。」

病気になった時、色んな捕らえ方を人それぞれすると思います。

私もどちらかというと、
「病気と闘う。」という気持ちに近い心境になることが多かったように今振り返ると思いますが、

「一緒に歩く。」

という考え方をすると、少しホッとするような穏やかな気持ちになるような気がします。

私も、これから肩の力を少し抜いて、病気を克服するというような気持ちでなく、これからおきてくることや、悩み不安も一緒に、そのまま受け入れ共に歩んでゆこうと思いました。

2009年08月29日

■透析にて職を失う人を採用いただけませんか■2009.8.29

こんにちは。

私のところには、腎臓病の方々からいろいろなご相談があります。

それは、私自身が同じ腎臓病で透析をしながら活かされているという体験者の声を聞きたいという事かも知れませんが、ご相談の内容は、病気のこと、治療のこと、自己管理のあり方、そして、生活設計のこと、悩み不安など多岐に及んでいますが、時には、私自身が押しつぶされそうになるご相談に預かることもあります。

そのようなご相談の中で、最近、私を悩ませるご相談事があります。

それは、透析を宣告された方が、会社から退職を迫られ、止めざるを得ない状況になっているという現実です。

確かに、不景気で、健康な社員ですら止めてもらわなければならない状況下ですから、透析というハンディが生じればなおさらのことですが、日本ではこのような弱者を助ける仕組みがない事が残念でなりません。

今度の選挙では、このような弱者にも目の届く社会づくりを実現できる候補者に一票を投じたいと思っていますが、どなたか、このように透析になった方をご採用できる経営者様はおられませんか。

お1人でもお仕事をわけていただければ、このような現実に悩んでおられる方に喜んでいただけるのですが。

生活格差、医療格差、そして職業格差をなくす世の中ができればいいですね。

2009年08月31日

■わが町にも新型インフルエンザ感染者が発生■2009.8.31

こんにちは。

とうとうわが町にも新型インフルエンザの感染者が出始めて、市立病院内ではマスク着用が始っています。

それに呼応するかのように、私が受けている透析施設でも、腎不全者の感染防止策が取られはじめ、ピリピリした様相を呈しています。

今のところ患者さんでは発生していませんが、時間の問題で感染者がでるのではないかと思っています。

また、これから更に感染者が増える状況になるのか、収束する方向になるのか分かりませんが、とにかく、気をぬけない日々が続くことは間違いありません。

もし感染しても重症化をくい止めるためには、日頃から体調管理に気をつかい、体力を温存することではないでしょうか。

お互いに自己管理に気をつけましょう。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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