« ■こんな優しい子供が育つ町にできたら■2009.7.3 | メイン | ■真の医療を目指す医師の1人に出会えて■2009.7.5 »

■真の医療を目指す医師との出会いから■2009.7.4

こんにちは。

先先日の木曜日は、透析のない日でしたので、雨の中でしたが、東京まででかけてきました。

目的は、医師による、ある講演会を聞きにゆきました。

ズバリ、現在の医療の現実に憂慮している医師が本音で語る講演会でしたが、新宿の厚生年金会館のある一室は、患者さんと医師たちで満席になるほどでした。

当然、患者さん達の中には、現代医療でも改善の希望が見え出せない、ガンやいろいろな難病の方々もおられましたし、医師たちの中には、安保理論に心酔して、薬剤と距離をおいた自然免疫療法を得意とされる先生や、歯科医師でありながら、糖尿や肝臓、ガン等の歯科患者さんに立ち向かうために、この講演会に参加されておられました。

私が、特に印象に残った若い先生と名刺交換をさせていただきましたが、自らが院長を勤めるクリニックには、非常勤医師も含めて5名の医師を擁して、本当に、自らの力でガンやあらゆる病気を予防、改善できるようにするために、患者主体の医療環境を施しておられるようでした。

とにかく、このように、薬漬け、一分診療の弊害をなくし、真のあるべき医療を国民の手に差し伸べようとする先生方が台頭してきている現実に、感動しながら新宿を後にしました。

そして、富士山麓の富士宮にて、(自分の健康は自分で守ろう)というNPО団体を立ち上げようと声をかけていただいていますので、先日の講演会でお会いできた若い先生や、私がこれまで心を打たれた先生方を定期的にお招きして講演会等を開催しながら、やはり、健康は自分で守る事の大切さを市民総意にできる街づくりにしたいと思いました。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-29-6090)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

アーカイブ

検索


Powered by
Movable Type 3.35