今晩は。
きょうはブログを書くのが今の時刻になってしまいました。
それというのも、世界初の血液検査法(正式には、赤血球細胞内検査法)について、入院患者を擁している
医療機関様、すなわち,自前で血液検査を行っている医療機関様を回ってときました。
勿論、事前に、検査部門の責任者や,事務長、それに、医局の責任者様にアポを入れたから訪ねています。
私は、この新しい血液検査法(特許)が、病気の予防や改善の見込みが細胞レベルであるかどうか見極めるのに適した検査法であると信じている者の一人で、現在、全国では3ヵ所の医療機関でしか行われていないのはまったく社会にとっても不幸なことであると思っています。
つまり、一箇所でも多くの医療機関様に取り入れて欲しいと願っています。
そのことが、現代医療や中医学等でも病気の改善が図られていない皆様方に、改善の手かがリ、見込みを示唆できる画期的な検査法でもあるからです。
そこで、静岡県内のコネのある医療機関にご案内、進言しているところです。
さて、きょうも私の店に、94才になられる透析先輩がお見えになりました。
この方は、透析に入る前に、死んでも透析の世話にはならないと医師に固持した方ですが、私の20年間の透析体験話を参考にされて、今は元気で透析に通っています。
とにかく、この方の偉いことは、透析というハンデイをどうカバー、自己管理してゆくか、透析以外は、毎日勉強する習慣を続けており、医療参考書や医学本等,月に何冊も読破されておられるのです。
そのようなことで、ご質問を受けても、タジタジの私で、本当に勉強になります。
この大先輩とお付き合いしていますと、本当に、人間は一生が勉強であるとつくづく感じます。
ひして、この先輩が、透析で100才を元気で迎えることが出来ますよう、お祈りする私でした。




