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■健康管理は国民に委ねられる時代に■2009.7.24

こんにちは。

きょうは透析中、気分がよかったので、テレビを見ていました。

そしたら、湿潤療法の薦めについて、この治療法を全国的な普及に育てようと頑張っておられる先生が登場して、この治療法で患者さんが劇的に治ってゆく様子も取り上げられていました。

私もはじめは何だろうと見ていましたが、具体的には、転んだり、ぶつかったりして切り傷やかすり傷ができた時、消毒をしないで、水道水で軽く洗いなおすだけに止めておいたほうが痛みも少なく、治りも早いということです。

番組では、このようなキズを負った多くの患者さんの事例を詳細に検証していましたが、確かに、消毒して、包帯等で覆ってしまうよりも、水道水で洗い流して、空気に触れるようにしておいた人の方が治りも早く、傷跡も残らないことがはっきり分かりました。

専門家の医師がゆうことには、傷口を消毒して覆ってしまうと、自然治癒力が発揮できなくなり、カサブタができて、滲出液の役目を阻害して自然に治るのに、かえってその働きを邪魔してしまうとのことです。

現在、全国では約400箇所の医療機関(先生方)がこの治療法を積極的に薦めていて、家庭における
子供のケガやキズの手当てについても、この自然療法を認知、普及させてゆきたいと結んでいました。
(止血や縫合を必要とするような場合は、医師の治療に委ねられたいとのことです)

私が、このブログで何を言いたいのか、書きます。

それは、近年、情報公開が目覚しく多様になり、過去の古い治療法に固執する医師にとって不都合な治療法についても、堂々と批判、指摘する傾向が強くなっていると感じられるということです。

このことにより、国民は、より多くの選択肢を知ることが出来、それに合わせて、健康や病気の管理については、ひとり一人の国民の手に委ねられる時がきたものと思っています。

医者任せから、自分が主人公の時代になりました。

次の本は,参考になりますよ。

キズは絶対消毒するな という題名の本です。

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