こんにちは。
私は、透析の合間をぬってこのブログを書いています。
一日毎の透析では、仲間の突然の入院や、透析中に意識不明になったりと、本当に不安な毎日を過ごしています。
自分も、強そうに、偉そうに体験談を書いていますが、何を隠しましょう、今度は自分の番ではないかとビビッテいます。
だれもが鉄人のような生き方はできません。
こんな私に、同じ腎臓病の人にアドバイスをするような資格があるのか、最近は悩むことがあります。
でも、透析とC型肝炎をもっていても、こうして、きょうまで20年間生きてこられたことは間違いない事実なので、これからも、悩んだり、迷ったり、泣いたり、笑ったりしながら、同じ病気の方々と向きあって生きて参ります。
そして、健康な人には分からない、一生治らない病気をもった1人の患者として、日々の生き様を赤裸々に書いてゆきたいと思っています。
それが、今後の医療のあり方や、患者さんの自己管理のあり方、選択等にお役立てできれば、この病気になった自分も浮かばれます。
さあ、明日も朝から透析です。


