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■還元電子療法で体温が上がった■2009.7.22

こんにちは。

私は、透析をしながらC型肝炎も併発しているので、少しでも合併症やガンの発生を少なくするために、医師の(主に薬剤)治療だけに依存することなく、その可能性を自らが見極めて自己管理の一環として取り組むように心掛けています。

つまり、何もしないで過ごして、後であの時ああしておけばよかったと後悔したくないので、やれることはやってみようといつも心掛けています。

その中のひとつに、世界初の細胞を磨く、治療すると言われている還元電子療法という手段があります。

この治療法については、国内をはじめアメリカ等で特許が取れており、その中のひとつに、免疫力向上電気治療器という項目も含まれているとのことです。

この治療法を自宅で行うようになってから、約1年ほど経過しましたが、最近気が付いたことに、体温が上がってきたことがあります。

ご承知のとおり、体温が1度上がると免疫力は30~40バーセント上昇すると言われているように、近年は、低体温の人が多くなり、その分、ガンなどにもかかり易いといわれています。

私が、体温が上がってきていると気づいたのは、透析中に必ず測る体温測定結果からでした。

それまで、36度前後の体温だったのが、このところ、いつ測っても、36.5~36.8度位になっているのです。

看護師さんに過去のデータを調べてもらったら、この治療法に取り組んでから、半年後位から徐々に体温が上がっているようでした。

確か、私が腎臓病になる前は、この位の体温だったと記憶しています。

ともかく、自分が信じる道をしっかり見極め、自分の身体やいのちは自分で守ることの大切さを貫いてゆきたいと思っています。

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