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■父の腎臓病を気遣う息子さんに想う■2009.7.18

こんにちは。

昔から、親孝行したし親はなし、と言われたように、私も、そのような年になって親孝行したいと思った時には親はいませんでした。

もっと早く親孝行をしておけばよかったと悔いています。

そのような中で、このところ、父や母が腎臓病のため、息子さんや娘さんからのご相談電話が相次いでいます。

しかも、相談してこられる息子さんや娘さんは、いづれも30才前後の方々で、本当に偉いなと感心させられます。(私は、この年頃の時、親の心配、気遣いなどを真剣にしていなかったのです)

その中のお一人で、父の透析を少しでも先送りしたいと願う息子さんが今から私の元にやってこられます。

クレアチニン値が7.0ということで、透析は時間の問題と主治医から宣告されておられるとのこと。

どのようなご相談、悩み事を受けるか来られてみなければ分かりませんが、私ができるアドバイスは、
とにかく、透析になっても、せめて私のように大きな合併症もおこさず、透析20年を目指すための患者にしか分からない自己管理のノウハウについて正直にお伝えするつもりでいます。

そして、この方が帰られましたら、夕方には、母の腎臓病でご相談の電話をかけてこられた娘さんのところに電話をします。

本当に病気になる人が1人でも少なくなる世の中にしたいですね。

特に、透析なんかは、私1人で勘弁して欲しいです。


お気軽にお電話下さい。
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