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■病気を予防、改善するための基本は、酸性酸化と血液循環対策■2009.7.14

こんにちは。

今、飽食の時代で、生活習慣病、とりわけ、糖尿病やCKD(慢性腎臓病)になる人が増えていますが、これらの病気やガン等の要因は何でしょうか。

世界中の医学者や研究者が遺伝子レベルでの要因解析や研究を行っていますが、決め手になるようなところまでには至っていません。

このような中で、CKDで透析を続ける私のような患者の立場から、これらの病気の要因をいつも考え続けてきましたが、いろいろな情報や私と同じような疑問をもたれる先生方の見解を通して、私なりの結論をえることができました。

つまり、病気の基は、細胞にあるということで、これを否定する人はいないでしよう。

そして、細胞が元気で、自然治癒力を保つためには、勿論、酸素も栄養も大事ですが、細胞にこれらの物質を運ぶ血液循環の良さがとっても重要であることも論を待ちません。

それと合わせて、細胞自体の酸性酸化の問題です。

これは一言で言ってしまえば、酸性酸化により細胞内にエネルギー産生のゴミ(燃えカス、老廃物)が溜まった状態では、いくら血液循環がよくて、栄養素が豊富でも、細胞内で効率よく燃焼できずに、細胞内のエネルギー産生能力は発揮できないのです。

今、私の周りには、このことを日常生活の中で対応できる自己管理手段の研究、商品化を図っておられる方々からの情報提供が頻繁にあります。

つまり、抹消血管まで含めた血液循環を旺盛にするためには、どうすればよいのか、その具体的な手段策、そして、細胞の酸性酸化を防ぎ、改善し、細胞のエネルギー産生量を高めるにはどうすればよいのか、その具体的な手段等について明らかになってきたのです。

私は、自らがこれらの情報を元に、実践臨床していますので、今後、このブログにて順次書いてゆきますので、お役に立てれば嬉しいです。

このブログを書いている最中にも、痴呆や物忘れ、記憶力低下防止、改善に力を発揮できる食品を開発された方が訪ねてこられました。

本当に、薬だけでは立ち行かない現実が訪れているのですね。

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