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■腎臓病での相談者が増えている■2009.6.29

今晩は。

今日も透析から帰ってきましたら、腎臓病の方が奥様とご相談のためにご来店されていました。

健康診断で尿にタンパクが出ていたのですが、血液検査で正常値で推移したため、医師も特別な注意や指導をしてくれなかったようで、ご本人様も大した病気ではないものと軽く見過ごしていたようです。

でも気が付いたら、GFRが30%になり、やっとそこで事の重大性に気づかれたようです。

それにしてもこのところ、電話やメール、そして直接ご来店と、毎日のようにご相談の方が増えています。

そして、よくよくお伺いすると、医師(治療を受けている主治医)は投薬のみで、日常の生活態度や自己管理のあり方等にはお構いなしがほとんどです。

一寸上げただけでも、身体を冷やさない、暴飲暴食をしない、ストレスをためない、頑張り過ぎない、薬の乱用に注意する、清涼飲料水は避ける、等々ありますが、これでは、患者さんが浮かばれません。

私はご相談者に向合う時には必ず、腎臓の役目に影響するこれらの留意事項についても詳しくお話するようにしています。

そうすると、なるほどと、頷いていただけます。

明日もご相談者の予約が入っています。

体調を整えてしっかりお役に立てるよう頑張ろう。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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