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■細胞内検査の普及を願う医師を尋ねて■2009.6.26

こんにちは。

私は昨日、透析のない日を選んで愛知県内のあるお医者さんを尋ねました。

それは、世界初で特許取得済みでもある、赤血球細胞内検査を行う先生を仲間4人と尋ねました。

その中には現役の歯医者さんもいましたが、4人とも,まだ大学病院等でも行われていない,この新しい検査をしに出かけたのです。

この検査では、現在行われている健康診断や人間ドック等では把握できない、細胞レベルでの元気度が分かるのです。

つまり、現在健康な人は,これから病気にならない(細胞の力)が備わっているのか否か、或いは,私のように現在病気の人は,これから悪くならない(細胞レベルの)力があるかどうか分かるのです。

この世界初の細胞内検査法については、日を終えて書くことにしますが、とにかく、このようにまだ国内では3ヵ所の医療機関でしか実施していない、細胞内検査を取り入れられている先生にお会いして、このような先生もおられるのだなと、感銘を受けました。

どのような先生かと一口に申し上げれば、

とにかく、医者らしからぬ医師なのです。

先ず頭の下ったことは、30万人の都市を、ゴミゼロの綺麗な街にするべく、毎日、朝と午後の2回、それぞれ1時間程度かけて、町中のゴミ拾いを続けているのです。

そんな事は良くある話かも知れませんが、今では、先生のゴミ拾いの姿を見ている小学生や中学生までもが、先生の真似をしてゴミを拾うようになったとのことです。

それはさておき、この先生の存在に何故感動したかということです。

それは、緊急、救急患者を除いて,基本的に薬に依存しない医療をもって、患者さん自身での病気改善や予防法について、それはそれは時間をかけて患者さんに向き合っているのです。

先生曰く,今の医療制度,環境はおかしいと。

とにかく、食事,運動、ストレス等の生活習慣の見直し指導で改善できる生活習慣病を例にとつても、
先に薬ありきで、薬漬けにさせていると手厳しい主張をされておられました。

先生は,これらの病気をもたれた患者さんには、基本的にクスリを出さないで向き合っておられますので、施設内には、自分の手で向き合える数々の医療器械等が置いてあり、患者さん方は、それぞれ先生の指導を受けて使いこなしておられました。

それにしても、今や、現役の医師が、9割の病気は自分で治せるというようなタイトルの本を出版するなど、今の医療のあり方に対しておかしいと断言し、この先生のように有言実行される先生方の登場には
我が国も捨てたものではないと思いながら帰路につきました。

そして、このような先生方の存在を,1人でも多くの方に教えてあげれたらと思わずにはおられませんでした。


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