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■透析の看護師さんとの会話から■2009.6.24

こんにちは。

私は、先日、軽い咽頭炎のため耳鼻咽喉科に出かけました。

我慢すればできないこともなかったのですが、鼻の奥がヒリヒリして気持ちが悪いので診て貰う事にしました。

案の定、鼻の奥や喉の奥が少し炎症を起こしているとのことで、洗浄と噴霧器による消毒をしました。

そこで、薬を出しましょうと先生が言われたので、飲まなければダメですかと申しましたら、一応飲んでくださいとのこと。

受付を済まして三種類の薬を渡されましたが、私は、C型肝炎をもっているので、先生に質問しました。

肝臓への副作用は大丈夫ですかと。

先生曰く、もし飲み始めて何か異状があったら中止してくださいとのこと。

薬の添付処方箋を見ましたら薬品名や飲み方については書いてありましたが、使用上の注意や副作用についての記述は何もありませんでした。

つまり、先生からも,説明書にも一切副作用に関する情報がないのです。

そこで、帰ってきて、サイトで処方された薬の副作用を丹念に調べましたら、肝臓はもとより,腎臓,心臓,甲状腺,胃潰瘍等々の人には慎重な投与が必要とありました。

私は、そこで、このまま暫く症状をみて、良くなるようなら、この薬を服用しないでおこうと決心しました。

このような出来事を,今日の透析中に看護師に話しましたら、私は,もともと薬を飲まない主義なので、
齋藤さんは慎重な判断をされましたとのこと。

そんな看護師との会話の中で、透析仲間に処方された薬は,山のような量でした。

やっぱり、健康な人も病気の人も薬はできる限り服用しないほうがよいですね。

そういえば、昔子供だった頃、鼻を垂らしていても薬など無用で,2~3日過ぎるとケロットと治っていましたね。

今は、症状がでると自分の力で治す前に、クスリで押さえ込んでしまうという、本当に自然とかけ離れた医療が主役になっていることは憂慮されることです。

皆さんはどう思われますか。

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