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■透析者と下肢血行不良の現実■2009.6.18

こんにちは。

近年は、運動不足の方が増えており、どうしても下半身の衰えが下肢のむくみや血行不良になりがちです。

特に,透析者では、一日おきに最低4時間の透析によりベットに臥せったままになりますので、どうしても下半身の筋力低下に見舞われがちです。

そのうえ、健康だった頃に比べてどうしても運動不足になるので余計に拍車をかけます。

また、透析者では,長年の活性酸素障害が動脈硬化を促進させ,時に、下肢の血行不良により,足の切断を余儀なくされる仲間もおります。

これを防ぐためには、とにかくできるだけ歩いて下半身,ふくらはぎを鍛えることです。

また、風呂に入りながら、ふくらはぎを両手でマッサージするのもよいでしょう。

そして、活性酸素障害を少しでも回避するために、食生活にも留意すると共に、抗酸化作用のあるサプリメント(例、宮古島パパイヤエンザイム・サプリメント)などの応用も役に立ちます。

私も透析21年目になりますが、これらの自己管理(歩く、食生活特に、血行促進に影響するカルシウムの過不足ない摂取、そして、サプリメントの利用)により、いまの所、下肢の動脈不全等の気配はなく、
これからも頑張れそうです。

その他、ふくらはぎのマッサージと自律神経バランス調整なども可能な、補助具も私は自宅で利用していますので、ご興味のあられる方はお尋ねください。

いずれにしても透析者は,全身の血管が脆くなり、血行不良に陥りますので、健康な人より,そのことの影響を少しでも回避するために、自己管理が必要なことは間違いありません。

私は,透析20年間,必死に自己管理に励み,今日まで元気で生かされてきました。

これからも、頑張ります。

皆さんの中に透析者の方がおられましたら、どうかご参考にしてください。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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