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■病院の待合時間で見た書籍から■2009.6.16

こんにちは。

きょうは、私のC型肝炎の定期検査の日で、富士宮市から約1時間半ちょっとかけて静岡県立総合病院まででかけていました。

血液検査やエコーなどの検査をした後、主治医の問診や結果を聞くまで約2時間程度待ち時間があるので、病院内にある本屋にでかけて本を買いました。

新聞広告で見た読んでみたい本があったので、その本を買いました。

私が読む本は、大抵が健康や医療に関する本ですが、新聞広告に出ていた(体温を上げると健康になる)
本を買っていっきに待ち時間内で読んでしまいました。

著者は、米国、EU、日本でアンチエイジング専門医としてご活躍されておられる齋藤真嗣先生です。

要約すると、現代人は低体温者(36度C)が非常に多く、このことで、ガンやあらゆる病気を引き起こしているということです。

その大きな原因(低体温を招く)は、現代人がストレス社会にどっぷり使っていて、なおかつ、歩くことも含めて身体を使っていないということです。

勿論、その他に、睡眠リズムの不規則や、食事時間の不規則、そして、薬の取りすぎ等についても警告していました。

その他、体温を上げるための生活習慣方法等についても具体的に述べておられました。

私は、90%納得しました。そして、36.3度の平熱を、せめて、36.5度以上に安定させる生活習慣を
心掛けたいと腹に決めました。

皆さんはどう思われますか。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-29-6090)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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