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■自分のいのち健康を守るということ■2009.6.13

おはようございます。

先日の新聞には,新型インフルエンザと糖尿病との関連性について書かれていました。

この中で、現在の国内における推定糖尿病者数は、約2000万人とされています。

しかも、世界的な糖尿病の研究調査では、日本の医療基準よりも厳しい管理基準をもって対処しないと心臓,脳疾患、じん疾患等の合併症が増加して、医療費の高騰にも影響するとされています。

その水準とは、ヘモグロビンAiCで、これを6.5以下に管理すべきとされています。

何故私がこのようなことに触れるかお分かりでしょうか。

それは、現在糖尿病と診断されている方々の大半は、私の友人も含め、医者の薬でコントロールしているものの、この値は7.0や7.5と、大半の方がこの値を越した状態にあるのです。

どうすればよいのでしょうか。

自己責任、自己管理で、自らのいのち健康を守る、築くという意識が国民の中にかけているのではないでしょうか。

もっと言えば、幼少時より、いのちや健康を自分で守るための教育がなされていないことも現在のこのような環境を作ってしまったものと思っています。
(これは、自分のことだから、どうなってもよいというような事で済まされる問題ではないのです。)

このことの関連で、少しばかり自慢話になりますが、今日も自分で対処した、私の目のトラブルを例にあげて説明してみます。

透析を長く続けると、血管の老化が進み、時に、目のトラブルに発生することがあります。

私の場合も、一年に1~2回程度、急に目の歪みが生じて視力が極端に低下し、文字も読めなくなるほどになります。

今日も、先ほど、同じような現象で急に目の歪みが起きて文字が読めなくなりました。

普通の人ならばこのような時、眼科医に駆け込むでしょうが、私の場合は、先ず、自分でできる自己努力、自己管理を行うのです。

それは、活性酸素対策として利用している抗酸化食品をすぐに食べること、そして、細胞を磨いて、酸性酸化を抑制する治療器をかけることです。

その結果、30分程度で目の歪みは解消し、元の視力も回復するのです。

私たちは、病気の予防や治療も含め、あまりにも自分のいのちや健康を他人に預けてはいないでしょうか。

今こそ、ひとり一人の国民が、真剣にその事にきずき向き合わなければこの国は子供から大人まで病人だらけの大変な国家になってしまうことでしょう。

何かがおかしいのです。

何かが間違っているのです。

きずいた人同士で立ち上がりましょう。

勿論、世界中で一番薬の使用量が多いと言われるような、クスリ依存にある今の医療のあり方にも課題があり、心有る医師や有識者、患者自らが立ち上がりはじめています。

今こそ、政治も、医療も、明治維新のように改革の時なのです。

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