■C型肝炎と私の自己管理(その⑥)■2009.6.1
こんにちは。
さて、前回に引き続き、C型肝炎で入院投薬治療を受けていた私が、投薬を断り、自然発酵食品のサプリメントを開始するようになったいきさつを書きましたが、その時、ためらいもありました。
それは、私の思い違いかも知れませんが、どうせ主治医にいっても分かってもらえないものと自分勝手に判断し、先生に内緒ではじめたのです。
勿論、先生には引き続き薬を処方していただき、薬を引き続き服用していると思わせて、一方では、薬と併行してサプリメントを開始しました。
本当は、キッパリと投薬を断り、サプリメント単独で検証すべきでしたが、新しい挑戦でもあり、勇気がなかったため、このようにしました。
併行中の検査データは、GОTが平均40、GPTが平均57と投薬のみの時より下がってきたので、思い切ってサプリメントのみにしました。
その結果、これらの検査値は一気に下がり始め、それぞれ、GОTが平均15前後、GPTは平均20前後に安定しだしました。
それから、約20年近く医師の投薬ナシで私の肝機能検査では、このような検査値で推移しているのです。
その経過をご覧下さい。(C型肝炎体験談へリンクします。)
また、これらの具体的な事実関係についすては、拙者著書の、あなただけは透析にさせたくないという本の中にも書かれています。
これらの事から、少なくても、腎不全(透析)で透析をしながらC型肝炎ももっている私が、約20間、サプリメントのみで、今のところ、肝機能も問題なく、また、肝硬変や肝ガンなどとも無縁な日々を送れるのは、自己管理のあり方として、自然発酵食品(宮古島産パパイヤ・エンザイムサプリメント)を選択したことが良かったことと信じています。
な~んだ、たったそれだけかと思われますが、このサプリメントと肝臓病者との出会いは、私の体験だけでなく、病院の医師にサジを投げられた方々での壮絶な体験もあるのです。
それは、私の著書にも書いてありますので、次回からその部分をご紹介しますのでご期待ください。






