こんにちは。
最近は、周囲を見渡しますと、ガンに見舞われ、手術をすることになったり、若くて逝ってしまったり、本当に国民の3人に1人がガンになる時代を迎えています。
特に、毎年定期的に人間ドックや健康診断を受けていて太鼓判を押されていた人が、ある日突然ガンが発見されたり、心筋梗塞や脳出血になるなど、どうしてなのでしょうか。
冷静に考えれば、現在の健康診断や精密検査でも病気の芽は完全に発見できないと思いますが、‥‥
私が透析になった頃、この疑問に突き当たり、それまで腕を振るっていた外科医を捨て、この難題に挑戦された先生がいました。
先生の名は、故山下剛先生で、当時、日本ホリスティック医学協会の副会長をなさった先生でもあります。
私が先生の病院を訪ねたとき、先生は、こうおっしゃっておられました。
あるご婦人がガンで入院手術をされて無事退院して帰られますが、ガンの病巣を取り除いたのに、また
ガンができて入院してくる、そして、手術後退院されるが、また、再々入院というケースがあり、外科医の無力を感じてメスを捨てたとのことです。
結局、これらの2つの事象には共通することがあります。
それは、病気やガンを引き起こす、大元の源、すなわち、個々の細胞レベルでの検査、診断ができていないということではないでしょうか。
このことに対して、果敢に挑戦し、細胞レベルでの健康状態を把握できる検査法を開発された医師がおられますので、次回ご紹介します。(細胞内検査法について)
さて、本題からそれましたが、C型肝炎と私の自己管理について、4回目になりますが、今回は、どうして医師の治療を断り、肝庇護効果があるとされるサプリメントを選択実行したかについて書いてみます。
丁度、C型肝炎の治療で入院したていた頃、市内の美容室の女性経営者が、私の元に、あるサプリメントをもってきました。
何でも、このサプリメントは、ロシアチェリノブィリ原発事故で小児白血病やガンになった子供たちを救ったとのことで、当時は医者もあまり知らなかったフリーラジカル消去食品のはしりでもありました。
そして、ロシア科学アカデミーの調査に依れば、ガンから肝臓に転移した子供たちの回復にも効果を発揮し、肝臓の傷害から生じる食欲不振、すなちわ、食欲不振を誘発する、トキソホルモンLに働きかけるともされていました。
私は、このことから、私の肝臓にも役に立つのではと自ら決断し、最初は、医師の薬剤と併行してこの
サプリメントを利用しはじめました。
それからは、案の定、医薬品をはるかにしのぐ検査結果が出始めたのです。
次回は、その経過について書いてみます。




