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■C型肝炎と私の自己管理(その④)■2009.5.28

おはようございます。

きょうは透析がないので朝からこのブログを書いています。

昨日の続きで、C型肝炎における私の自己管理について,いよいよ具体的に書いてみます。

その前に私のC型肝炎履歴についてお話しますが、透析開始時に貧血がひどくて、輸血を2本受けましたが,その時の血液にC型肝炎ウィルスが混じっていたらしく感染してしまいました。

どんな医療行為でも100%安全という事は無く、何らかのリスクはともなうものですが、まさか自分がこのようなリスクの当事者になるとは思ってもいなかったので,正直、どうもウィルスに感染したらしいと告げられた時は落ち込みました。

ともかく、輸血してから2日後位に熱が出始め,身体もだるくなったことを記憶しています。

そして,肝機能の状態を表す検査値も、正常値上限が40程度のところ、たしか、一時は150位の値がでたものと覚えています。

そこで当時は今のようにインターフェロン療法が開発,確立していませんでしたから、もっぱら肝庇護療法が唯一医師に出来る手段でしたので、私も入院しその治療を受けることになりました。

入院では,一日おきに透析があるので、それに併せて,静脈注射により、強力ネオミノファーゲンという
注射を一ヶ月間受け続けました。

経過は,最初の1週間位は検査値が50~60程度まで下がりましたが,それ以降は正常値までに下がらなかったので、自営の店もあるので、透析のない日は店で安静にしているとの条件で退院させてもらいました。

退院後透析のない日は、横になって安静にするという事を守っていましたが、それでも正常値までは改善しませんでした。

それからです,私の自己管理意識が高まり、病気は医師任せではダメ、自らが主体となって、自己選択を行うことが自らのいのち健康を守ることになると決心したのです。

このような時に、神様が出てくるもので,私のこのような決意を後押しするような情報が飛び込んできたのです。

それは、純粋な自然素材で、しかも一切の化学薬品を用いず,自然発酵にて作られた発酵食品の存在でした。

そして,この食品は、プライオリーマネジメントすなわち合目的性を有しているとのこと。

つまり、その人の体で調子の悪い個所があれば、いのちに大切な所から順順に治してゆくという医薬品にはない特性を有しているというのです。

私は、この食品を開発した食物工学の博士に直接岐阜まででかけてその信憑性を確かめ、自らのC型肝炎の肝庇護療法において、医薬品の変わりに試してみることに決意を固めました。

いよいよ、この自己管理手段すなわち、発酵食品との長い付き合いが始ったのです。

そして、この食品は、私のC型肝炎の肝庇護で医薬品をはるかにしのぐ効果を発揮し続けることになるのです。

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