« ■病気難民の現実を考えた一日■2009.5.6 | メイン | ■腎疾患とエンザイム・サプリメント(その②)■2009.5.8 »

■腎疾患とエンザエム・サプリメント(その1)■2009.5.7

こんにちは。

連休明けの今朝は、私のブログをご覧になられた腎臓病の方々からご相談のお電話が何件かあり、応対させていただいています。

本当にこのところ慢性腎臓病(CKD)でのご相談が多くなっていて、国が公表している予備軍480万人の現実をひしひしと感じています。

そんな中で、私も含めて、私たち人間が元気で健康に生きるために欠かせないエンザイム(酵素)の働きが注目され、特に、その働きを補うべく、食物酵素について腎臓病の方々での応用が広まっているようなので、私の体験も含めて書いてみます。

私たちの健康のカギを握っているのは、エンザイム(酵素)の体内保有量だと言われています。

これは、生体活動には全てエンザイム(酵素)が使われているためで、もともと私たちの体に備わっている
エンザイムの体内保有量が多ければ新陳代謝がスムーズに行われるのは勿論、解毒作用や免疫システムも正常に働くので、病気を防ぎ、健康を維持することができるからです。

「病気を予防し、長寿の秘結とは、エンザイムの消耗を防ぐこと.健康の秘結とは、エンザイムを活性化させ、体が本来備えいてる免疫機構とホメオスタシス(恒常性)を維持すること」と、サンマーク出版、病気にならない生き方2実践編の著者、新谷弘実教授はいいます。

すなわち、

1 エンザイム(酵素)、食物酵素を積極的に補給すること。
2 エンザイムの消費を防ぐこと。
3 エンザイムを活性化させること。

が、病気にならない生き方、QОLを高める生き方のカギになります。

このように、エンザイム(酵素)の体内保有量と、外から補給する食物酵素のあり方で、病気の改善など
にも大きく大きく影響してくることから、最近は、腎臓病の方々でも、医師の治療以外に、エンザイム・サプリメントを利用する方が増えているのです。

次回は、この続きを書きます。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

アーカイブ

検索


Powered by
Movable Type 3.35