こんにちは。
今、マスコミは新型インフルエンザの流行について連日報道しています。
新型インフルエンザでは、糖尿病、腎臓病、ガンなどにある人が感染すると重症化しやすいといわれています。
勿論、私のようにC型肝炎者でも同様の恐れがあります。
私は、C型肝炎歴20年ですが、おまけに腎不全(透析)も併発しているのです。
そのような私が、インターフェロン療法も受けずに、どのようにして自己管理を行い、今日まで、肝機能の維持や肝硬変や肝ガンなどを回避してきたかについては、これからこのブログにて具体的に書いてゆきますので、インターフェロン療法でも効果がなかった人や明らかな理由で最初からフンターフェロン療法を諦めなければならなかった人などご参考にしていただければ嬉しいです。
先ず、多くのC型肝炎者は分かっていることと思いますが、
感染していると分かったら、とにかく、肝機能を正常の状態に維持することが大切であるとの理由を述べてみます。
それは、C型肝炎者について、虎ノ門病院が10年間にわたり追跡調査を行った結果、GPTの平均値が正常値内で維持コントロールされた人では、大半が病態の悪化がなかったということです。
(しかし、正常値内にあっても、時に肝硬変や肝ガンになることもあるので、定期検査は必要)
反面、
GОT、GPTが同時に上昇していたり、飲酒に関係なくγーGTPが上がっている場合は、慢性化している場合が多いとされています。
一方で、C型肝炎の特効薬とさえ言われているインターフェロン療法で、最近、インターフェロン単独投与より、リバビリンと言う薬との併用療法の方が、より効果を発揮できるという事が確かめられましたが、
それでも、1a型、1b型の28%に止まっているとのことです。
アメリカでも、このようにインターフェロン療法でも治すことが出来ない多くの患者が残っていて、C型肝炎の治療が現代医学の須惠をもってしてもいかに困難か物語っていると専門家は憂慮しています。
(アメリカ国立糖尿病消化器腎疾患研究所 NIDDKのレオナルド・ジーフ氏)
私は、このように、インターフェロン療法でも希望が見え出せない人や、インターフェロン療法が出来ない人に、これから書いてゆく私の体験を活かして欲しいです。
それは、私自身もその当事者であり、肝硬変や肝ガンの不安にありながらも、医師を頼らずに、肝機能の正常化と病変化(肝硬変、肝ガン等)に成功しているからであります。
次回から、私自らの独自な自己管理手段について書いてゆきます。




