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■腎疾患とエンザイム(酵素)最終回■2009.5.15

こんにちは。

まあ何がなんだか訳がわからなくなりましたね。

それは、新型インフルエンザウィルスは、人為的(人工的)なミスで発生、広まったのではと流布されだしていますが、今日のWHO高官は、自然発生的に起こったもので、人為的な発生ではないと発表しています。

いづれにせよ、ウィルスから我が身を守るには、日頃から、自らの自然治癒力(免疫システムや免疫力)
を高めておくことが求められ、肉体的精神的疲労が続くと、これらの働きが低下して、風邪やウィルスに
やられたり、ガンに罹りやすくなるなど皆様ご承知のとおりです。

生命の仕組みとは本当に崇高なものですね。

さて、腎疾患とエンザイム(酵素)との関係について書いてきましたが、最終回のまとめを簡単に書きます。

とにかく、今健康な人も、腎臓病や糖尿病などの病気がある人も、いのち健康を維持する体内エンザイム(酵素)をいつまでも維持高める(浪費)努力が必要であると書きました。

身体の仕組みで、活性酸素の影響を少なくするために、私たちの身体では、SОDヤカタラーゼ、グルタチオンと言った抗酸化エンザイムが働いていますが、これらのエンザイムは、日々の生活スタイルによっ
て簡単に減ってしまいます。

また、年齢と共に量が少なくなっていきますので、40才以降は特に意識して体内エンザイムを減らさないような努力と、弱らせない工夫を毎日の生活の中に取り入れなければなりません。

ミネラルやビタミン、ポリフェノールやアミノ酸など、身体に良いといわれる栄養素はいくつもあります。

然し、口からとった栄養素を活用し、健康と生命を維持するのは、体内エンザイム(酵素)の役目です。

体内エンザイムの量が少なく、働く力が弱ければ、折角取った栄養素たちを満足に活かすことはできません。

その結果、自然治癒力や免疫力を十分に上げられず、活性酸素の害をくいとめることも不十分になります。

自然治癒力を上げるのも下げるのも、自分次第=自分の体内エンザイム次第ということになります。

体内エンザイムの個人差は、そのまま体調(健康)の個人差になります。

今回のまとめとして、

腎臓病などの慢性病がある人は、日頃から、肉体的・精神的ストレスを少なくして、体内エンザイムを
無駄に消費、浪費するような生活環境を避けること。(年齢と共に量がへってくるので、生活態度を見直し、量の減少を食い止めること)

体内のエンザイムの働きを外から補うために、食物酵素(生の野菜や果物等)を積極的に取り入れること。

そして、私のように適時、エンザイム・サプリメント等も利用すること。

であります。

やはり、何事も自己管理、自己努力が必要ですね。

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