こんにちは。
先日、厚生労働省から医薬品の使用について注意が出されました。
それによりますと、成人の15人に1人がその予備軍とされている「うつ病」に医師が処方する抗うつ薬で他人に暴力をふるったり、攻撃性がます副作用が散発していることから、使用上の注意を医師に促したとされています。
うつなど精神的なストレスは、現代社会につきものですが、特に、わたしのような透析を受けるような人は、出来るだけ薬に頼らないで、気分転換や心の切り替えを心掛けたいものです。
特に私は、自宅にて「還元電子療法」を行っているせいか、抗うつ剤も、睡眠薬等にもお世話にならないで毎日を過ごすことができています。
さて、3回にわたり、腎疾患とエンザイム・サプリメントと題して、私の体験や専門家の見解等について書いてきましたが、とにもかくにも、腎疾患になると、活性酸素の影響が避けられず、そのために、生命の
源であるエンザイム(酵素)が浪費され、病気が悪化したり、合併症等もおきやすくなるということでした。
特に、慢性腎臓病(CKD)では、これらの影響で、健常者に比べて心疾患や脳疾患等の合併症が高度に
発症することが世界的にも大きな問題になっており、その対策が急がれています。
しかし、まだ、この分野での医療手段は開発されていないため、もっぱら、食生活や自己管理により個
人で取り組むことが求められています。
具体的には、活性酸素の影響を少しでも予防、食い止めるためには、抗酸化力を高めることが必要となります。
抗酸化力の強化には2つの方法があります。
すなわち、口から抗酸化物質(抗酸化エンザイムといわれる食物酵素)を積極的に補給すること。
もうひとつは、体内の抗酸化酵素(エンザイム)の浪費を防ぎ、高めておくことです。
口から食物酵素を補給するには、生の野菜や果物等がありますので、カリウム制限がない方は、これらの食べ物を十分に食べることが大切です。
また、カリウムの心配がない、私や多くの腎臓病の方々がご愛用している、エンザイム・サプリメント等もありますので、自己管理のためにご活用されることをお奨めします。
とにかく、私は、十数年間に及び、このエンザイム・サプリメントを愛用し続け、合併症も今のところ起きていません。
私の持論は、医者の薬だけでは、腎臓病でのハンデイを補うことは難しく、私のような自己管理が必要であると確信しています。




