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■患者さんの意識が変わり始めました■2009.4.9

おはようございます。

きょうはとても暖かく、気持ちよい朝を迎えました。とくに、私のように長きに及んで透析を受ける者にとっては、気候の良し悪しが体調や精神的にも影響してきます。

特に、気圧の大きな変動、例えば,台風がやってくるとか、低気圧で急に雨が降り出したとかにあっては、風邪のときにみられるような節々のうずきとか、頭痛などもみられます。

どっちにしても、このような気持ちの良い日は、いのちの洗濯をさせてもらえて嬉しいです。

さて、私たちは今、食生活が豊になって、医療が発達しているといわれているのに、糖尿病や腎臓病、
それにガンなどの病気に翻弄されています。

特に、ガンにあっては、女性の2人に1人,男性の3人に1人がかかると公表されています。

このような中で、生活習慣病(慢性病)の一部には、現代医学をもってしても根治できない病気が増えて
いますが、最近では,医師も患者さんもこのことに気づき始め、医療や病気になったときの対峙の仕方について大きな変革がおきています。

それは、薬偏重の医療ではこれらの病気が解決できないため、心有る医師にあっては、あらゆる手立てを講じて患者さんに向き合う先生方が増えています。

一方、患者さんも、医師任せにする人が多かったのですが、インターネットでの検索や、友人知人らの
情報収集や、セカンドオピニオンの積極的な応用など、本当は,遅すぎたかもしれませんが、本当に国民が必要とする医療や自己管理の選択実行に向って進んでいるようです。

そんな流れの一つに、病気の予防や治療は、細胞を診て、細胞を治療するという医師のグループも現れ,私は今,これらの先生方の動向を患者の1人として注意深くみまもっています。

そして,それらの先生方は、各地に台頭し始めており、現代の医療でも見捨てられたガン難民の人や、根治困難な慢性病難民の方々が、最後の拠り所を求めて殺到しばしめているのです。

医療や病気予防のあり方がひしひしと足音を立てて変わり続けています。

みなさんはどう感じていますか。

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