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■透析テクニシャンの健康感に触れて■2009.4.4

おはようございます。

ここ富士山麓でも桜が満開で、富士山の守り神社である富士宮の浅間大社では、ろうそくを灯して回廊祭りが厳かに行われます。
夜桜の風情とマッチして、とても神秘的です。

さて、私は、この20年間の間、同じ透析病院で透析を受け続けてきました。

それは、先生や看護師さんなどとも肉親以上の心の触れ合いも時にはみられ、本当に感謝感謝の日を過ごしてまいりました。

しかし、透析医療を順調に行うためには、透析器などの医療器を専門に操作音管理する国家資格を取得した技師さんも、縁の下の仕事をされておられるのです。

この方々のお仕事が大変重要であり、時には、透析器械のトラブルで、透析が予定通りできなくて待たされることや、透析中突然の停電で、自家発電への切り替えなど、本当に欠かせない役目を担っていただいているのです。

先日、透析中の合間に、この技師長さんと健康感についてお話する機会がありました。

私が、私のような一生透析に縛られる患者さんをみてこられて、ご自身のいのちや健康感については、
どのように思っておられるのでしょうかと、問い掛けてみました。

そしたら、それは斎藤さん、このように医療に関する仕事をしている身分であるので、絶対に自分は病気になりたくない、なったら恥であるとおっしゃっていました。

それでは、秘結はありますかと、さらに聞きましたら、残念ながら秘結はないと言いました。

どうしてと聞き返したら、病気は100%発症させない秘訣など無く、現に、毎年欠かさず人間ドックや健康診断をきちっとやっていて、医師から太鼓判を押された人でも、その半年後位に、心筋梗塞や脳梗塞
で帰らぬ人となったり、ガンで手術をすることになったり、その意味では、今の医学でも無力を感じているとおっしゃっていました。

逆に、何か良い手立てはないですかと質問されましたので、私が出会って自らも受けた、世界初の特許を得て行われている、新陳代謝評価スケール(細胞内検査)について説明しました。

これは、結局、病気になるのも健康でいられるのも、細胞が元気であることが基本であるのに、現在の医療診断では、このことが把握できない欠点を補うために開発された検査法であります。

この事については、このブログで追って書いて参りますのでお楽しみにしてください。

昨日は、私のお店に、この検査を実施している医療機関(先生)を教えて欲しいと、がんの患者さんが口コミで私のところを訪ねてこられましたので、私の体験を正直にお話しましたら、国立のガンセンター等でもそんな検査法はなかったと目を白黒しておりました。

この方も、おそらく、この新しい検査法を受けられて、元気になることでしよう。

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