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■透析で長生きするには(水分の管理、その④、日々浮腫のチェックを)■2009.4.30

こんにちは。

今、新型インフルエンザ渦で、私のような慢性腎不全で透析をしている人はどうなるのか心配ですが、
まあ、これからどのようになるのかは神のみぞ知るで、あまり心配しないことにしています。

しかし、防御は最大の武器といわれるように、自分でできることは悔いの無いように準備、自己管理すべきと思い、とりあえず、昨日は、2週間分の食糧を買いにいってきました。(自宅から出れなくなった場合に備えて)

勿論、マスクも準備しました。

皆さんはいかがでしょうか。

そのような中でも、私のような透析者は、日々の水分管理を行わなければなりませんが、今日も、水分管理の続きを書いてみます。

前回は、水分のたまり具合について、額(ひたえ)の皮膚のつまみ具合を見る方法、そして、頭皮のつまみ具合を見る方法について説明しましたが、今回は、健康な人でも水分によるむくみとして感覚的に分かっている足(下肢)のむくみを見る方法について説明します。

つまり、足(下肢)を指で押さえて見て(「へこみ」ができるような浮腫が確認されるようなら、水が溜まっている証拠であり、日々の体重(水分)かんりに注意を払う必要となります。

また、春木先生に依れば、指輪をはめておられる方が、回りにくかったり、指に食い込んでいるようなら、これも、同様に水分管理しなくてはならないとおっしゃっています。

いづれにしても、透析者にとっては、体重管理(水分管理)の良し悪しが、予後(寿命)や日々の体調に大きく影響してきますので、ここはしっかりと押さえておきたいものです。

次回、水分管理の最終回は、春木先生の秘結もふまえて、透析日に気をつけたい注意ポイントについて述べてみます。

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