こんにちは。
豚インフルエンザがメキシコで発生し世界中で監視体制が敷かれようとしていますが、免疫力のあるまだ若い人たちで重症化するとのことで、まだ詳細は不明のようです。
とにかく、備えあれば憂いなしのごとく、とりあえず、外出する時には、マスクを着用(特に,人ごみのあるところでは)し、うがいや,手洗い等も心掛けたいです。
これからどうなってゆくのかは誰にも予測できないようなので、まあ,心配しないことにしましょう。
さて、透析をされておられる方に、長生きをするために大切な水分管理について、私の20年間の体験や透析をされておられる春木先生のご見解などを踏まえて書いてきましたが、今日は、水分管理をするのに日々行う浮腫のチェック方法などを述べてみます。
まず、手首の浮腫を、シャントと反対側の手首で時々チエックします。
長年経験していますと、親指と人中指で手首の周囲を囲みますと、その間隔(親指と中指の隙間)でおおよそどれくらい水分が溜まっているか分かります。(体重計に乗らなくても)
また、春木先生の自己管理方では、
①として、額(ひたえ)の皮膚を手の親指と人差し指で横に「挟もうとする」ことである。もし浮腫がない場合、少ない場合は、指同士がすべってうまく皮膚がつまめない。もし、横に十分につまめたらある程度の
浮腫が存在することを示す。要注意と思うべきとされている。
私も、最近、手首のチェックと併せてこの方法を併用している。
②同じ要領で頭皮をつまむことである。頭の皮膚の下はすぐに骨がある。従って、ここは、通常皮膚はつまみにくい。ここの皮膚がつまめるということは、皮膚と骨の間に水が溜まっていることを示すのである。
他に、まだ水分を監視、チエックする方法があるが、次回に書きます。




