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■慢性病と『ふくらはぎマッサージ』■2009.4.21

こんにちは。

富士山麓は雨模様で少し寒いです。

さて私のような慢性病(腎臓病)には、何よりも臓器そのものに血液を循環させることが大切ですが、これは、あらゆる病気発生の要因、出発点が血液循環の不良であることが分かってきたからであります。

したがって、今健康な人も、慢性病などを抱えている人も、身体全身の血液循環を良くすることが,日頃の自己管理として欠かせなくなります。

そのためには、できるだけ歩くことと識者は言っておられます。

前回もこのブログでご紹介しましたが、9割の病気は自分で治せるという本を出版された岡本先生も、
ふくらはぎには大量の血液がたまっているので、その溜まっている血液を心臓に戻してやるのが、ふくらはぎマッサージであり、何よりも歩くことが大切であると説いています。

もしなかなか散歩や運動などで、ふくらはぎを刺激できないような人の場合は、機械的な方法で、ふくらはぎや内臓を刺激する『内臓トレーニング』という手段がありますので、内臓トレーニング協会で検索してみてください。

私が以前に、自らの腎臓病体験を通して、あなただけは透析にさせたくないという思いで講演会の講師
をさせていただいた協会です。

確かに昔の人はよく身体の仕組みをわきまえて、自然な自己管理を心掛けたのですね。

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