おはようございます。
きょうは、腎臓病等の慢性病改善や日頃の健康管理には、当たり前ですが、全身の血流を良くすることがとても重要であるということを、『ふくらはぎマッサージ』を例にとって話してみます。
私は、先日のブログで、岡本裕医学博士が執筆出版された、『9割の病気は自分で治せる』と言う本についてご紹介しましたが、この本の中で先生は健康を保つ重要な事に、全身の血流をよくする、ふくらはぎマッサージを取り上げておられます。
その理由を先生は次のようにおっしゃっておられますので、本の文章を書き出してみます。
ふくらはぎには大量の血液がたまっています。
その溜まっている血液を心臓に戻してやるのが、ふくらはぎマッサージです。
心臓の容量は高々50~60mlなのに対して、全身の血流量は5000~6000mlです。
したがって、心臓に鞭打ってもさほど全身の血流が改善することはありません。むしろ、全身の血流を改善させるには、全身に溜まった血液を一気に戻してやることのほうが効果があります。
方法はいたって簡単で、一日に10~20分、アキレス腱のあたりから、膝に向ってゆっくりとマッサージ
します。それも、ふくらはぎの筋肉がほぐれる風呂あがりがいいかもしれません。
先生はこのようにおっしゃっていますが、普段、私達が通っている先生方ではこのような事は教えてくれません。
今、病気を予防し、改善するには、何はともあれ、私達の身体を支配、構成している細胞をチェックして、
その細胞を元気にすることであると、真の医療を志される先生方がおっしゃっています。
その細胞を元気にする、保つために一番大切なのが、実は、血流なのです。
私も、ふくらはぎマッサージを毎日行っています。
ただし、手で行うよりも簡単で効率的な方法で行っていますが、その方法は、生体電流と同じ電気治療ができる器械を用いています。
このことに興味があられる方は、ふくらはぎマッサージと内臓をトレーニングして、真の健康づくりを提唱
している、『内臓トレーニング協会』のホームページをご覧ください。
いづれにしても、普段、歩かない人や、運動をあまりしない人は、健康の元である、ふくらはぎマッサー
ジを生活習慣にしましよう。




