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■慢性病での患者さんの意識に変化がみられ始めた■2009.4.19

こんにちは。

私の地元富士山麓では、富士山の地下層に染み込んだ水にバナジウムなどを含む自然水がいろいろな場所で湧き水となっていたり、汲み上げられたりして、地域の会社やアサヒ飲料などの大手企業なとがらも販売されています。

私が自営の店に通う道筋にも、バナジウム水をタンクローリーで運んできて、ボトルやポリタンクに小分けして販売するお店があり、今日も私が歩いてその店の前を通ってきたら、行列ができていて、とてもよい商売になっているようです。

その方々、すなわち、水を買いに来られる方々は、ほとんどの方々が、糖尿病か、その不安がある方々のようで、たかが水、されど水のように、水で自己管理の一助とする意識が垣間見える風景です。

そんな中で、私は先日のブログにて、生活習慣病すなわち慢性病では、医師に頼りきっては、予後に期待できないと書きましたが、それは次のような理由からです。

先ず、この20年間の間に私がご相談に預かってきました腎臓病や糖尿病,C型肝炎などの患者さんの大半が、長年同じ医師(医療)を信じてきたが、現実は結局悪化の一途をたどり、頼り切ってきたことが
間違いであったと猛省されておられるのです。

次に専門の臨床医の先生方からもその事を訴える、問い掛ける先生方が台頭しはじめているのです。

例えばこれも先日のブログでご紹介した、9割の病気は自分で治せというる本を書かれた岡本裕先生はこの本の中で次のようなことを正直に書かれています。

私が真剣に医療相談をしている理由として、

不必要な薬を処方したり、不必要な検査を勧めたりしなくてはいけない仕事は,少なくとも私にとっては、
ストレス負荷が大きすぎて,とても続けることができません。しかもそうしなければ普通に医者が勤らない
のであれば、臨床医を辞めるほか私には選択肢がありませんでした。

何と正直な先生でしよう。

このような先生方の台頭で、また、私のような体験者の切実な声などがいろいろな情報手段やメデイァ等の媒体で広く発信されはじめているので、ひとり一人の国民もこれからは賢くなり、自らのいのち健康は結局自らが主体になった自己管理により可能になるといった意識が浸透し,このような患者さんに真摯に向き合う先生方がよい医者として国民の支持を集めることでしょう。

私は、今、岡本先生のような医療哲学をもたれた先生方とのご縁ができつつあり、当たり前ですが,病気の予防や改善には、自己管理が主役になる意識の普及が図られるような国民的運動をこのような先生方や患者さん、そして、真のリーダー等の力を借りて起こしてゆけたらと思い始めています。

それが、透析で国や健康な国民の恩恵にあずかる私の使命ではないかと最近では悩みはじめています。

その節は、このような私に力を貸してください。

今日もこれから、医療難民になられた方のお宅に、自己管理のあり方について、私の体験をご説明するためにお邪魔します。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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