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■腎臓病で闘う親子さんのご相談に向き合って■2009.4.17

こんにちは。

少しばかりブログを書いていませんでしたが、その間、元気に透析を続けていました。

今、私の町富士宮市は、地域の食材を生かして、地食創健、つまり、地場で取れた新鮮な食べ物を食卓に載せて健康になろうという運動をおこなっています。

これを称して、フードバレーといっておりますが、有名な焼きそばに続いて、日本一の産地である、鱒を用いた新しい鱒料理も開発され全国に販売されます。

さて、このところ、私の体験を聞かせて欲しいといろいろな方からご相談があります。

先日も、長いこと娘さんの腎臓病に家族中で向き合ってこられたお父様からのご相談がありました。

この娘さんは、若いときに透析になり、その後、お母さんの腎臓を移植して暫く順調に過ごせていましたが、最近、移植した腎臓の機能が悪化してきて、近いうちにまた透析に戻るとの事でした。

お話をうかがっていて、神は何と無常であろうかと思わずにはおられませんでした。

ご相談の内容は、透析をするとすればどこの医療機関がよいのか、そして、医療費の手続きや合併症が出たときの対処の仕方等についてでしたが、娘さんの腎臓病に約30年以上家族中でつき合ってきた
お父様の苦悩が伝わってきて本当につらかったです。

今、腎臓病も糖尿病も慢性化すると容易に根治できない事が、医療側にも患者(国民)にも認識できるようになり、医師も患者ももがき翻弄するようなことになっています。

私は、自らもこれらの病気の当事者として、長年、このような病気の方々と向き合ってきましたが、とにかく、今の医療環境(慢性病時の薬物療法中心医療)のままでは、この国の将来がどうなるのか不安でたまりません。

少なくとも、今台頭している、あらゆる医療行為を駆使した、統合医療の研究と構築化がその鍵を握るものであり、それも、国上げて取り組むことが求められているのです。

みなさんはどう思いますか。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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