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■精神的ストレス(病気の心配や不安)と還元電子療法、私の場合■2009.3.9

今晩は。

きょうは、透析から帰ってきたら昔ご縁をいただいた知人が訪ねてこられ、話し込んだため、ブログを書くのが今になってしまいました。

知人の用向きは、地域の女性グループが、富士山の世界遺産認定に向けて県や市町村とともに活動している一環として、大きなチャリティーイベントを計画するので協力して欲しいとの事でした。

私には、力もお金もないので、できることは限られていると言う条件つきでお手伝いすることにしました。

さて、昨日のブログでは、病気に対する不安や心配事を抱え込むと、よく熟睡できなくなり、ますます病気の予後によくないと書きましたが、この心配事というやっかいものはなかなか曲者で、一度とりつかれるとズルズルと引き込まれてしまう傾向があります。

私も、透析仲間が突然亡くなったり、重い合併症に遭う姿を見るとき、不安や恐れが頭をよぎり、よく寝むれなくなることがあります。

こうなれば、あとは、気持ちの切り替えをできるか否かに左右されますが、このところは、自己管理の一環として取り入れている還元電子療法のお陰で、以前に比べて、これらの不安や心配事も和らいだようで、睡眠も気持ちよくできるようになっています。

思うに、心配事や不安などの精神的なストレスが続くと、私たちのすべての細胞の働きを支配している
自律神経に影響し、交感神経と副交感神経のバランスをくずし、交感神経が一方的に緊張するようになります。

そうすると交感神経の緊張は、全身の細胞に及び、血流障害、細胞内老廃物の排泄、分泌能の低下、
活性酸素による組織破壊等が起こっていろいろな疾病、体調不良や不眠症等を誘発するのです。

何故、私がとりいれている還元電子療法で、このところ、不安や心配事が和らぎ、よく眠れるようになっているのかについては、私にはよく分かりませんが、私なりの素人考えでは、この療法が、細胞の酸化、緊張状態を緩和させ、副交感神経優位の状態に導くようになり、交感神経のバランスも整い、心配事にも順応できるのではと思っています。

それを証拠に、この療法を始めると、ほとんどの人が、途中で睡魔に襲われ、知らない間に眠ってしまいます。

これからも、透析30年を目指して、この還元電子療法を続けたいと思っています。

これからは、自己管理が求められる時代になります。

医療だけでは、慢性病の克服は困難です。

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