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■腎臓病におけるストレス(病気への不安)対策について私の体験■2009.3.8

皆さんこんにちは。

私は、昨日のこのブログにて、私や、多くのご相談者の事例から、腎臓病がストレス(特に、病気に対する心配や不安)の影響を非常に受けやすいと申しあげましたが、精神的ストレスは、腎臓病に限らず、あらゆる病気にも影響を及ぼしていることは、今や周知の事実です。

特に、精神的ストレスが長く続くと、免疫力にも影響を及ぼし、リンパ球などの減少にもかかわってきて、病気を治りにくくすることも分かっています。

しかし、人間、分かっちゃいるけど止められないの格言どおり、私もそうですが、なかなか、これらの不安が払拭できずに、悪い方に悪い方に考えてしまう人が多いです。

とりわけ、私がご相談にあずかってきた多くの腎臓病者においては、傾向として、心配性、不安症の人が多くみられます。

そんな中で、昨日のブログを見られた方から、心配事や不安をなくす、軽減するにはどうすればよいのかとメールにてご相談をいただきました。

私は、病気に対する受け止め方や、人生の中で起き得る多事多難な出来事での心のもち方は、小さい時からの家庭環境や、成長する過程での多くの体験に影響されているものと思っています。

つまり、多事多難な体験をどれだけ経験したかも心の度量を左右することになるのです。

話を元に戻しましょう。

心配事や持続的なストレスは、コルチゾールというストレスホルモンを多量に分泌し、血圧、血糖値などを上昇させ、免疫力も低下させ、痴呆等にも影響があるとされています。

そこで、私は、自らの病気に対する不安軽減に、還元電子療法を自己管理として取り入れています。

その理由と、私の体験例については、追って、このブログにて取り上げて参ります。

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