こんにちは。
私は、透析の合間にお店を営み、自分の長い腎臓病体験が活かせたらと無料相談を行っています。
平均すると,月に30人前後の方からメールやお電話にてご相談があります。
最近とても気になることがあります。
それは、このところのご相談者にとても若い方が多くなっているということです。
私は、30才半ばで腎臓病と診断され、43才で透析をすることになりましたが、この頃は、私のような年代で腎臓病になるのは非常にまれでしたが、このところご相談がある方で30~40才台の方がとても多くなっているのです。
皆さんどうすればよいのでしょうか。
私は、自らの多くの体験を正直にお話させていただき、とくに、慢性化を辿る腎臓病や肝臓病にあっては、医師が行う治療以外に、自分でできる自己管理のあり方が、その後の予後を左右することを具体的にお話します。
ご相談を受ける中ではっきりしていることは、どのご相談者も医者に治療を受けていますが、私が長い間探求し、自ら実践してきた自己管理の重要性については、ほとんどの方が医師からアドバイスや注意などがなされていないということです。
私は、とりわけ自己管理の中でも、リンの摂りすぎと、精神的なストレス(病気に対する不安や恐れ)が
病気の進行に大きく影響することを自らの体験で検証しています。
また、多くの腎臓病専門医も同じような見解をもっています。
これからも、透析を受けながらいのちの限り、同じ腎臓病に向合う方々のために、自分の体験を通した
相談をしてゆきたいと思っています。




