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■難病のこども達のサマーキャンプが今年も各地で開催されます。■2009.3.27

こんにちは。

きょうも、私の隣のベットで透析をしている透析仲間が途中で急激な血圧低下になり、一瞬意識不明の状態になり、酸素吸入等の処置で意識を取り戻しました。

私も、過去に経験したことがありますが、こればかりは経験しないと分からないもので、意識が遠のく時の気持ち悪さと、このまま逝ってしまうのではとの不安感の中で意識がなくなるのです。

意識が戻った時も、頭が混乱しており、しばらく放心状態になります。

透析者のすべての人がこのようになるわけではなく、心臓の強さ、そして、自律神経なのでしょうか、それとも脳の働きなのでしょうか、あるいは動脈硬化なども関係しているのでしょうか。

とにかく、急激に血圧が下がってきた時、健康な人では、身体のバランスを取ろうとして、血圧を揚げる指令が脳から発信されて、このような状況にはなりませんが、どうも、透析者では、これらの仕組みがうまく働かなくなるのではないでしょうか。

さて、透析の話はこの位にして、きょうは、私が透析になった年に縁があり、富士山の山麓で,全国から
総勢500名規模の難病のこどもをもたれるご家族や,医療関係者、ボランティア等々により、サマーキャンプを開催しました。

私は,現地責任者として、透析の合間で一年を掛けて準備して、成功理に終わりましたが、このキャンプを主催しました認定NPО法人難病のこども支援全国ネットワークは、それ以降,毎年全国各地(宮城県蔵王,神奈川あしがら,富士山キャンプ,愛知県モリトピア愛知,熊本県阿蘇)で開催され続けていて、約30万人とも推定される難病のこどもたちに、いのちの輝きと生きる希望を与えています。

今年も7月31日を皮切りに、8月30日までの間、上記の各地で開催されますので、どうか、このキャンプ開催について教えてあげてください。

主催者のURLは、http://www.nanbyonet.or.jp です。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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