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■C型肝炎と自己管理■2009.3.21

こんにちは。

私のようにC型肝炎と診断されている人は約200万人に及ぶとされています。

しかし、C型肝炎のウィルス保持者は600万人と報道されています。

肝炎について専門家が公開していますホームページによりますと、肝炎ウィルスの保持者のすべてが実際に肝炎を発症するのではなく、約3分の1が発症するとのことです。

そして、肝炎を発症する何らかの原因がウィルス以外に存在したとして次のように公開しています。

C型感染者が肝炎を発症する原因とは?

食生活や飲酒、ビタミンC不足の問題、ストレスの多い生活、運動不足、薬の飲み過ぎや長期服用、
等々での肝臓への大きな負担と、免疫力・自然治癒力の低下であるとされています。
(IMHCクリニックホームページより)

私は、腎不全で透析というハンデを抱えながらなおかつC型肝炎にもなっているにもかかわらず、この20年間,毎日元気で生かされているのは上記にあるような原因対策についての自己管理に励んでいるからに他なりません。

一例を挙げてみますと、

飲酒はやらない。どうしても飲みたい時は、しげき君の店で販売している完全ノンアルコールビールを少し嗜む。

ビタミンC不足をカバーするために、抗酸化食品のエンザイムサプリメントを愛用している。

運動不足を補うために、ふくらはぎマッサージと内臓トレーニングができる健康器具を愛用している。

そして、免疫力と自然治癒力を高める「還元電子治療」を取り入れています。

このことにより、透析20年を続けてなおかつC型肝炎であっても肝臓の状態は異常がなく、専門医によ
る3ヶ月毎の精密検査でも確かめられています。

これらの私自身の体験から、やはり薬だけに依存する病気対峙だけでは肝炎発症をくい止めることが困難であり、何よりも、食生活を含めた自己管理の継続こそが不可欠であると再認識した次第です。

C型感染者、そしてC型肝炎になっておられる方、肝硬変等で困っておられる皆様方のお役に立てれば
嬉しいです。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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