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■医療改革の必要性を世に問う書籍から(9割の病気は自分で治せる)■2009.3.20

こんにちは。

きょうは祝日ですが、私の透析は休みがなく、先ほど4時間の透析を終えて帰ってきました。

さて、私はあまり本を読みません。

それは、右の目の視力が極端に悪いため、左右のバランスがうまくとれないため、長いこと本などを読んでいると目が疲れてきて、しんどくなるからです。

それでも、どうしても読んでみたくなる本があると、時間をかけて読みます。

今回は、つい最近読んだタイトルにあるように、岡本裕さんという医学博士が書いた本で、9割の病気は自分で治せるという、病気もちの人にとってはとても希望の持てる本であります。

その内容も現代の医療現実をバッサリ切って捨てる内容であり、作家の桐島洋子さんは、推薦文で次のように語っています。

ドクターがここまで言っていいのかと心配になる快刀乱麻の医療論、目からウロコの健康論.この一冊で貴方の常識が一変する。

そして、桐島さんは、続いて次のようにも語っています。

日本の医者が診察する患者数は欧米の3.5倍。そして、日本は世界でダントツに薬が多い国。
異常なメタボ・ブームに踊らされていよいよ増える医薬依存症の「おいしい患者」たち。
しかし、本当に信頼に値するのは、自らの内なる「名医」である自己免疫力であり、自然の援護なのだ。

もうここまで書かれているからには、著者(岡本裕先生)が言わんとしている事がお察しできるものと思いますが、本当に、日本の医療現実を端的に現している目次のいくつかを書き出してみますので、想像してみてください。

●身体を蝕む、長期の服薬。
●「薬」と「検査」はおいしい餌。
●医療への依存心が,身体を弱める。
●患者になってはいけない。
●主治医は自分自身。
●治療方法は定期的に見直そう。
●降圧剤を止めたら調子が良くなった。
●元気な老人は高血圧?
●血圧が低くても脳出血はおこる。
●高血圧は,降圧剤だけでは解決しない。
●コレステロール値が低いと死亡率がアップする。
●頭痛薬の常用は危険。

 このように医療側の当事者(医師)からはっきり言われたら、私たち患者はどうすればようのでしょうか。

 それは、現在の政治が国民の望むような、信頼できるような姿にないことと同じで、信頼できる政治家を選挙で選ぶように、いのちや健康を託す医者についても、よく吟味して選ぶことが、これからのあるべき医療改革につながってくるものと思っています。

現に、このところ、時代が求める真の医療実現を目指して邁進しておられる先生方も台頭しています。

私が、先日,名古屋で開催された講演会で講師を勤められた先生方(四国の堀口医院の院長堀口裕先生、豊橋のみゆきクリニックの院長鈴木先生、そして、埼玉で同じような志で頑張っておられる、愛和病院の院長高橋先生)も、時代の先端を歩む先生方ではないでしょうか。

それは、病気の元は、細胞であると言う当たり前の事実に基づき、細胞の元気度を検査するとともに、細胞を元気にする治療法を提唱しているからです、

私が,30年間,自らの病気体験を通してまさに望んできた事であり、約2000万人とも言われている慢性腎臓病の方々にとっても、明るい希望が見えてきたものと信じています。

慢性腎臓病の方、今,貴方が続けている治療法は本当に適切な内容ですか、そして、医者依存になっていませんか、自己管理が何よりも重要であると言うことを理解して、実践していますか。

主治医は貴方自身です。


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