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■やはり気になる野菜の食べ過ぎ(葉物野菜と残留硝酸態窒素)■2009.3.2

今日は。

今日のタイトルに関しては、以前から時々、このブログでも書いてきましたが、どうしても今日はまた書いてみたくなりましたので付き合ってください。

それは、今日の透析中に見たテレビにて推奨されていた、健康のために野菜や果物を生のままジュースにして毎日飲んで欲しいと言うものでした。

その理由は、これらの食べ物には,酵素が多く含まれているが、熱を加えると失活するので、生のままで食べたり、ジュースにして飲むべきとしています。

当然,残留硝酸態窒素が懸念される葉物野菜についても、積極的に利用して欲しいと言っています。

何度も書きますが、EU諸国で管理基準を定めて、ある一定以上の値がでるものは、汚染野菜としている事実からみて、これらの葉物野菜を生のままで食べたり、ジュースにして利用するには,配慮が必要と提案したいです。

つまり、残留硝酸態窒素は、茹でて湯でこぼしをすると、ある部分は排除されるので、よほど素性がしっかりしている場合を除き、生のままで利用するには配慮が必要ではないでしょうか。

特に、小さいお子さんのいるご家庭や、ガンや腎臓病,糖尿病、アトピーなどにある人も,気をつけるにこしたことはありません。

転ばぬ先の杖ではありませんが、国の規制を待っていては遅すぎるかも知れません。

私は、自らが腎臓病で透析をする中で、腎臓病と残留硝酸態窒素があやしいとされていることを真剣に受け止め、この問題を多くの皆様方に訴えてまいりたいと思っています。

そして、その流れが、これらの問題をクリアーした安全な野菜を生産する運動に発展してゆくことを望み、微力ながら自分ができることを応援して参りたいと思っています。

幸い私には、このような思いで、環境と安全性をモットーとした農法を研究開発している方々との親交もありますので、今まで学んできたことを活かせたらと思っています。

食はいのちですもの。

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