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■透析者の血圧低下時の脳パニック防止に還元電子療法が■2009.3.18

こんにちは。

きょうは5月頃の温かい気候で、この分だと、桜の開花も一段と早まりそうです。

きょうのブログでは、透析者に多く見られる、透析中の急激な血圧低下による脳パニックについて、私の体験を交えお話します。

これは、透析中に無理な除水をすると、途中で急激に血圧が下がり、脳に血液や酸素がスムースに行かなくなることにより、脳が虚血(貧血)に陥り、意識障害や失神等に見舞われるのです。

特に、日頃から、血圧が180前後と高い状態にある透析者は、血圧が下がり始めて、130位になると、冷や汗が出たり、あくびがでたり、しまいには、意識を失うことにもなるのです。

健康な人では、血圧が100をきっても、このような症状は起きませんが、どうして、透析者では、130位の血圧でこのような症状がでるのかは分かりませんが、確かなことは、このような人の脳にあっては、
130程度の理想的な血圧下でも脳に必要な血液や酸素が行き届かないということです。

それだけ、動脈硬化等により、首から上の頭に流れる血流阻害が進んでいることを示唆できる現象ではないでしょうか。

私も過去に2回ほど、このような脳パニックに見舞われましたが、この時の血圧はやはり130前後でありました。

しかし、この半年間ばかり自宅で還元電子療法を自己管理で取り入れてからは、きょうもそうでしたが、
110を下回った血圧に至っても、冷や汗や、動悸、頻脈,目の前が暗くなるといったような症状が起こることもなく、最後まで順調に透析をすることができました。

私の隣の透析ベットの人は、140位を下回ってくると、いつも脳パニックの症状が出始め、12〇を下回る頃には、意識がもうろうとして、酸素吸入や昇圧剤の投与、そして、時には、途中で透析を断念しなければならなくなるのです。

このような状態(透析が最後までできない)が続くと、身体には水分や老廃物が溜まって、徐々に,心臓や肺などにも影響するようになり、時には、いのちを落すこともあるのです。

私はどうやら、身体全体の細胞を磨くとされている還元電子療法のお陰で、脳内の血流状態がよくなっているようで、幸い、透析者に見られる血圧低下等による脳パニックもならず、この自己管理方法は、透析者のみならず、日頃から高血圧で頭痛や立ち眩みなどがある方々にもこの体験を知って欲しいと思っています。

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