皆さん今晩は。
私は、昨日、透析がなかったので、名古屋まで出かけて、私が以前に受けたことのある細胞内検査についての講演会を聞きにでかけてきました。
この検査法を長年かけて研究開発された先生自らが、この検査を開発した理念、目的などを詳しく解説してくださり、また、この検査を既に導入されておられる先生も、その現状とこれからの予防医学志向の
中での役割等について確信をもってお話されていました。
最初に講演をされた、四国の堀口医院院長は、長年、人間ドックや健康診断等でも異常がなかった人
がへが、その直後に、脳梗塞や心筋梗塞、ガンなどに見舞われ、医療者としての無力を猛省していた中で、どうすれば、このような悲しい事態を回避できるか熟慮し続けた結果、その答えは、細胞にあると
きずき、ついに、世界で初めての細胞内検査法を開発されたとのことです。(日本も含め特許取得の検査法)
講演の中で、私がもっとも印象に残ったのは、例えば、ガンで手術した方が、その後、副作用を伴う抗
がん剤等の治療を受けるべきか否か、迷うことがありますが、たいていは、医師の言うことを受け入れて
しまうのですが、このような時役に立つのが細胞内検査であるとおっしゃっていました。
つまり、細胞が、これらの副作用を伴う治療に耐え得るレベルにあるかどうか、予想をつけられるのが、
この検査法であるということです。
この検査で、細胞に元気がないと分かったら、無理して、これらの治療を受けてはならないと言うのです。
それは、受けなければ、自らの自然治癒力、防御力で体力や病気の維持ができて場合によっては、長生きできるのに、それを選択した故に、急激に体力が悪化し、回復困難な状態になることがあるとのことです。
私は、腎臓病(透析)とC型肝炎を併発しているので、昨年秋にこの検査を受けて、自らの細胞レベルを把握していますが、35点満点で20点のレベルでした。
やはり、C型肝炎が悪化して、肝硬変や肝ガンなどを回避するためにも、この細胞レベルを25点くらいまで引き上げるために、細胞を磨くと言われている、還元電子療法を毎日自宅でおこなっています。
講演会の最後には、質疑応答がありまして、医療関係者からの質問も出されまして、この検査法の登場と、細胞を磨くと言う新しい治療法への期待についても、関心が寄せられていました。
私は、この検査法が、日本の各地の医療機関でも受けられるようになって欲しいと願いながら、夜遅く帰途につきました。
そして、刻々と、医療のあり方が変わってきていて、患者さんも賢くなっていることを肌で感じながら眠りにつきました。




