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■腎臓病予備軍2000万人の要因は薬の使いすぎでは■2009.3.12

おはようございます。

以前に放映されたNHKテレビでは、現在我が国における腎臓病予備軍者(腎臓の働き具合を示す糸球体濾過率が60%を下回る人)が約2000万人となっていましたが、明らかに腎臓病と診断される人は、
何と480万人となっていました。

私は自らも腎臓病で透析を受ける身であることから、いつも、何故、こんなに腎臓病が増えているのか、不思議でなりませんでした。

当然、自然の理のとおり、結果のあるものは原因があるはずであり、厚生労働省等が公にしている原因(食べ過ぎ、ストレス、運動不足)もあるかもしれませんが、私は、これ以外にも、きっと原因があるものと調査してきました。

その結果、農薬や添加物等の化学薬品も怪しいことが専門家の研究結果から指摘されていますが、この他に、EU諸国などで規制している、残留硝酸態窒素の問題についてもこのブログで書いてきました。

しかし、私は、一部の医学者や専門かも指摘するように、現在の日本においてとにかく多用しすぎる薬の使いすぎも腎機能を阻害する要因ではないかと思えるようになりました。

先日は、ある病院の待合室で、患者さんが会計と薬を処方される光景を暫く見つめていましたら、このことを物語る光景に出くわしました。

それは、50台の主婦らしき方が、風邪で薬を処方されたようで、何と、抗生物質、抗炎症薬、胃腸薬、下痢止め、そして、液体の薬と、とにかく驚くような薬がでているのです。

この光景を見て、このことも、腎臓病の予備軍増加の一要因ではないかと確信に満ちた瞬間でした。

皆さんはどう思われますか。

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