皆さん今日は。
私のようなC型肝炎で、インターフェロン療法もできない者にとっては、来るべき肝硬変や肝ガンの不安がつきまとい、一刻も早くこれらを改善する治療法が待たれます。
ざっと挙げてみても、ラジオ波焼却術、動脈塞栓術、免疫療法、陽子線治療などがあり、患者に希望を与えていますことはご承知の通りです。
このような中で、先日も新聞で報道されましたが、山口大学で臨床成果が確認されました、治療法(自分の骨髄細胞で肝硬変を改善)に期待が待たれます。
この治療法は、肝細胞が繊維化して肝硬変になった患者が、自分の骨髄液を採取、洗浄、濃縮した後に
点滴と同じように腕の静脈から投与するもので、ウィルスが消えたり、肝機能が改善するなど、他の新しい治療への橋渡し役としても見通しが立ってきたとされています。
私は、自分の体験を通して得られたC型肝炎や腎臓病についての自己管理方法について、このような方々にお役立ていただけるよう、幅広く取上げて参りたいと思っています。
それは、どうな病気でも、それを改善、治すためには、何と言っても、私たちの身体を構成している細胞
のあるべき姿を見つめなければ的を得た対策ができないわけで、その意味では、四国の堀口医院様が
研究開発した赤血球細胞内検査がこれを後押しするものと思っています。
私の友人や知人も、人間ドックや健康診断では得られない、この検査を受けて、健康管理に自信をかめたようです。
C型肝炎の皆様、このように、日進月歩医療は進展していますので、希望をもって下さい。


