皆さん今晩は。
透析から帰ってきたら、元会社役員(女性)で誰からも信頼されておられた方が,久しぶりに私の店を訪ねてこられました。
この方は,自分の弟さんが若くして身体障害者になってしまったので、それ以来、この弟さんの面倒を
献身的にみてこられた素晴らしい人です。
久しぶりの話に花を咲かせようとしましたが、何と,私たち2人の共通する友人,知人が、ガンになったり、透析になったりと暗い話ばかりで、2人とも、どうしてこんなに病気が多くなってしまっただろうと顔を見合わせました。
おりしも、先ほどのヤフーニュースでは、有名なテレビキャスターの鳥越さんが、ガンの転移で手術をされるとの事で、私も透析になってしまった身分でそんな事は言えませんが、何か,とてつもない要因が
潜んでいるのではと思わずにはおられませんでした。
私はそこで、先日も,私のブログに書きましたが、EU等食の先進国では、何年も前に国家規制になっている、残留硝酸態窒素があやしいのではと、その根拠などを話始めました。
そしたら、この方曰く、その話はうなずける事があるというのです。
自分の従兄弟夫婦が農業をしていて、特に、奥さんが葉物野菜が好きで,毎日大量にこれらの野菜を
食べ続けたら、ガンになってしまったのは、このせいだと言うのです。
本当に,この方がガンになった原因が、野菜などに残留する硝酸態窒素であるかどうかは,断定できないが、EUやWHOなどで,この価を規制しているところをみると、怪しいと見るべきで、まったく野放しの
政府に過去の前例を重ね合わせたくなるのは,私だけでしょうか。
とにかく、私のような年の者よりも、これからの時代を背負う子供達には、このような病気を引き起こす
恐れがあるなら、食べさせたくないと思うのが人情ではないでしょうか。
皆さんはどう思われますか。




