皆さん今日は。
今日は、中小企業家同友会の仲間である、女性経営者の所に出かけてまいりました。
この方は、美容室経営を幅広くされておられる方ですが、2ケ所のガンにかかり,昨年に静岡ガンセンターにて手術をされました。
その後順調に回復しましたが、お決まりの抗ガン剤の治療を受けていましたが、最近、味覚がおかしくきなってきたと私の知り合いに言ってきました。
そこで,私の友人は、食と健康のことを理解している私に,相談にのってくれないかと言ってきました。
このような経過から,この方のところにお邪魔したわけです。
それにしても、がんになる人が多いですね。
皆さんの周りでも多くありませんか。
話が横道にそれましたが、皆さんご承知のとおり、味覚障害は、体内のミネラルバランス,とりわけ,亜鉛不足によっておこる事が判明しています。
特に、亜鉛を阻害する薬を長期間服用していたり、胃腸障害などで亜鉛を含む食べ物を摂取できなかったり、加工食品を常用したりすると、亜鉛不足になり、味覚異常が発生すると,国際微量ミネラル学会等で発表されています。
勿論,この方のように、抗ガン剤治療を受けている方にも味覚障害がおこるようです。
そこで、海の牡蠣や海藻などには亜鉛が豊富に含まれているので、心掛けて食べるようにアドバイスしました。
その他には、医師が味覚障害者用に進めている食品もあるので、日常の亜鉛を含む食品を常用しても
味覚障害が治らなければ、薬ではないので利用するのも手ではないかと付け加えました。
私は,この食品を利用しているお陰で、透析のため薬も30年間放せないにもかかわらず、今のところ味
覚障害はでていません。
それにしても,何を食べても味覚が分からないのも困りますね。
経験した人でないと分かりませんね。




