皆さん今日は。
今日は透析中に参議院の予算委員会の質疑応答をみていました。
国民にとって大切な,社会保障やいのち(医療)の見通しを思うと、この先、未来の子供達に何を残せるのか悲しくなりました。
さて,私は,昨日のブログで、某テレビ局の電話取材を受けたことを書きましたが、その中で、腎臓病予備軍の方が約1300万人と推定される現状も書きました。
そしたら、このブログをみた私の知人から,夜に早速電話があり、どうして、近年は,腎臓病(透析も含む)や糖尿病、ガンなどが多くなっているのか,国民は真剣に問題意識をもって、国に任せることなく行動を起こす時期にきているのでは指摘されました。
彼曰く、このように腎臓病や糖尿病、ガンなどが激増しているには、国や医学関係者が上げている理由、すなわち、食べ過ぎ,運動不足、ストレス、などの他に、もっと重大な原因があるのではないかと
言うのです。
そして、その原因とは、野菜や飲料水などに含まれる,硝酸態窒素ではないかとも言うのです。
硝酸態窒素については、EUなどにおいては、例えば,出荷される野菜に残留する値を厳しく制限し,これを越える場合は,市場に流通させないほどになっていますが、日本においては,野放しであり、施設
栽培や有機栽培で、窒素分の多い多肥料栽培野菜が流通していることから、このままでは、将来が思いやられると嘆いていました。
今までの,薬害や公害などでも、問題点が指摘され始めても,国は,その対策を先延ばしにしてきて、
どれほど国民は健康被害や犠牲を強いられたことでしょうか。
このように,彼が指摘する、この問題が、後々,腎臓病や糖尿病、ガンなどを引き起こす真犯人となったら、子供達にどう詫びて釈明すればよいのでしょうか。
心有る方々が、今こそ,行動を起こす時ではないでしょうか。




