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■何故進まぬ残留硝酸態窒素規制■2009.2.27

今晩は。

今日は、昨日の夜に開催された講演会で久しぶりに会った社長さん(市内の大手給食会社経営)とのやりとりについて書いてみます。

その前に、講演会は、これからの時代どう生きるかというテーマで、私のような中小企業を営んでいる方を対象に、実際に経営の舵取りをしている若手の新鋭講師の実践話でした。

講演の要旨は、この不況は10年は続くとみられ、人間の価値観が大きく変わり、物質欲から、心を満たす産業が伸びてきて生き残れるもの結んでいました。

そのために、中小企業の経営者は、同じ志(純粋に世のため人のためになる仕事)を持って信頼できる仲間(経営者)が同じベクトルを向いて、鳥の群れのように飛び続ければ,この不況の時代でも生き残れるとの事でした。(絆、助け合い)

話を戻します。

給食会社の社長さんに,野菜の残留硝酸態窒素と健康の関連性について訪ねてみましたら、知っていないと言うことでした。

今,全国各地で地産地消運動が盛んに進められているがこの課題を踏まえて進めることが求められているとアドバイスしましたら、早速、勉強して、対処したいと胃ってられました。

そうですよね、野菜が健康に良いといって、一生懸命に食べてもらった結果、ガンや糖尿病,それに透析などになったら、何と惨いことでしょうか。

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