« ■今日も、腎臓病のご相談に向合って■2009.2.19 | メイン | ■腎臓病(透析でのシャント)の自己管理とはここまで言う■2009.2.22 »

■腎臓病と農業に関係あるのか?■2009.2.20

皆さん今日は。

このところ、透析になった方のご相談にあずかるケースが増えてきましたが、何故かくしくも、長い間農業をなさっておられた方が透析になったという現実に遭遇しています。

ともに、70才前後の男性ですが、腎臓以外に思い当たるふしもなく、何故、自分がこの病気になったのか理解できないと申しておりました。

これに関して、私があるサイトを見ていましたら、農業従事者が多い地域ほど腎臓病(透析)になる割合が高いと書かれていました。

それが、農薬の影響によるものか、それとも、私も懸念している、かの農産物に残留する硝酸態窒素の
影響もあるのか分かりませんが、とにかく、何度もこのブログにて書いてきましたように、残留硝酸態窒素があやしいと私は思っています。

そうでなければ、EUやWHO等が多大な損失、犠牲を払ってまで、市場に出荷される農産物や加工野菜
等に厳しい基準を設けるわけがありません。

この事が現実になれば、日本は亡国の道を歩むほどの大問題であり、一刻も早く、国が動くことを願わずにはいられませんが、ともかく、現在、糖尿や腎臓病、ガンなどの病気に向合っておられる方や、小さいお子様やお孫さんがおられる方は、このことに関心を持ち、日々の食生活や自己管理に注意してください。

詳しいことは、インターネットにて、残留硝酸態窒素というキーワードにて検索してみてください。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

アーカイブ

検索


Powered by
Movable Type 3.35