皆さん今晩は。
今日はブログを書くのが今になってしまいました。
それと言うのも、今日は、とりわけ腎臓病でご相談を受ける頻度が多くて、お店に来られてご相談にあずかる方や、お電話でのご相談者と真剣に向合っていました。
やはり、年代では、50~60才台の方が多いですが、その他にも、もっと若い方もおられます。
ほとんどのケースで、残念ながら腎不全中期・後期(透析一歩手前など)の方が結構多く、ご本人の、この病気に対する認識不足と、主治医の対応にも問題がみられるケースもあります。
私は、CKD(慢性腎臓病)に対する、国の医療方針、体制に問題ありと自らの体験をとおして抱いております。
近いうちに、どのようにすれば、CKD者(特に、透析者)を出さないで済むようにできるか、医療のあり方について提言をまとめ、いろいろなところに投げかけたいと思っています。
その節は、皆様方もどうか応援をよろしくお願いします。




