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■お客様第1主義を貫く小売店(スーパー)に学ぶ■2009.2.18

皆さん今日は。

私は、このブログにて、現代人に激増している糖尿病や腎臓病、それに、ガンなどの病気が何故起こっているのか、その一因が、農産物(特に、多肥料栽培で作られる葉物野菜など)や水道水に含まれる、
残留硝酸態窒素があやしいと書いてきました。

これらの事は、インターネットを検索すると、膨大な見解が公開されていますが、このような指摘が各方面から出されているにもかかわらず、相変わらず国はその現実を直視せず、野放しの状態であります。

ちなみに、食糧自給率先進国のEU等では1999年から、市場に出荷される農産物に残留するこの硝酸態窒素の許容基準を国家として制定して、国民のいのち、健康を守っているのです。

然し、日本では、国にその動きは見られず、大手小売業等でも、まだその規制農産物のみを販売する所はほとんど見られません。

このような中で、私の店が長年お取引いただいております関西の老舗スーパーマーケット様(いかりスーパーマーケット様)では、お客様第一主義を先取りして、EUの基準よりも厳しい仕入れ基準を設定して、
それ以上の農産物は、販売しないでお客様の健康を守っているのです。

これこそが、正に、お客様第一主義を貫く企業の鏡ではないでしょうか。

いづれにしても、今現在、糖尿病や腎臓病、ガン、アレルギーなどの病気にある人は、口から入れる葉物野菜は、しっかり湯でこぼして食べるようにしましょう。

勿論、お子様やお孫さん達にも注意を配りたいです。

それは、子供達が大人になる頃、このような病気が蔓延するような事態を絶対に回避することが求められ、その恐れを少しでも軽減できる要素は、自らが振り払わなければ誰も守ってくれません。

これらの現実を認識された皆様方には、どうか、いろいろな場面で、このことを発信、訴えていただきたいです。

お気軽にお電話下さい。
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