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■このところ増えているC型肝炎者のご相談■2009.1.20

皆さん今晩は。

私の自己管理の一つである、還元電子療法を教えてほしいというお方がおられ、でかけていましたので、このブログを書くのが今しがたの夕刻になってしまいました。

この方は、透析をしてまだ2ケ月目の方ですが、糖尿病もあり、血管のトラブルや透析からの合併症を少しでも回避するため、透析20年目の私が自宅で取り組んでいる還元電子療法を教えて欲しいと懇願されていました。

さて、私のところには、このところ、何故かC型肝炎で困っておられる方からのご相談が増えています。

それも、中年(50~60才)の奥様からのご相談があるのです。

感染のキッカケは、若いときの出産時に受けた輸血や、手術時の輸血などで感染したという人が多いです。

そして、インターフェロン療法をしたが、思わしくないので肝庇護剤で肝機能悪化を防いでいるという方や、他の合併症があるので、インターフェロンをできないといった方など、様々です。

私も、インターフェロンが適応できない部類なので、肝硬変や肝ガンを阻止するために自分が実践している自己管理方法などについて正直にお話をさせていただいています。

とにかく、私も含めて、このような方は、医師からも様子を見るしかありませんねと宣告されているわけですから、自らの責任と努力で立ち向かうしかないのです。

私の体験が、このような現実にある皆様方にお役立てできれば幸せです。(自己満足かも‥‥)

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