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■C型肝炎にどう向合えばよいのか、私の自己管理体験から■2009.1.16

皆さん今日は。

さて、私も含めて日本ではC型肝炎に感染している人は、30才以上の人に限ると100人に1~3人とされていて、患者数では、150万人~200万人になります。

しかも、医療機関でC型肝炎と診断されて治療を受けている方は、このうちの50万人であり、残りの大勢の方は,自分がC型肝炎に感染していることも知らないようです。

この病気も含め,自分が何がしかの病気になったとき、大半の人は,医師の治療を受ければ治るものと期待し続けて医療機関に通い続けますが、C型肝炎に限って言えば、医師の治療で根治できる見込みは、良くて患者全体の60~70%であり、残りの人は、私も含めて何らかの理由でインターフェロン治療の適応外ということも含めて、この治療成果が期待できないのです。

現在,C型肝炎の治療は、

☆原因療法として、ウィルスを排除して感染をなくす方法。

☆対処療法として、ウィルスによる肝機能への影響を阻止する療法(肝庇護療法)があります。

つまり、ウィルスを無くすか,少なくして、合わせて、肝機能を維持向上できる手段が、医師の世話にならなくてもできるのではないかと思うのが患者の気持ちではないでしょうか。

特に、長いこと医師の治療を受け続けても、30~40%の根治できないタイプと分かったらどうしますか。

そこで,私は、3段構えの自己管理を腎不全,透析を続けながら継続してきました。

つまり、極力ウィルスを抑えて、少なくして、肝臓へのダメージを防ぐことができる自己管理手段

次に、肝機能の維持,改善を可能にする自己管理手段

そして、3番目が、自らの免疫システムを高めて、自らの自然治癒力でウィルスを押さえ込む方法。

幸いにも,これを満足する自己管理手段にめぐり合い、現在までのところ、私は、C型肝炎の治療については、まったく医師の治療を受けずに、肝機能も正常で,肝硬変や肝ガンなどの兆候もみられず、生かされているのです。

C型肝炎で希望が持てないで悩んでおられる方、諦めておられる方、自分がその気になれば、私のような自己管理手段もあるのです。

そして、医師にサジを投げられても元気に生かされるのです。

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